おはようございます。


鼻がムズムズして

朝からクシャミ🤧が出る...

暖かくなってきたのは良いけど

これはなかなかつらい😞


さて、

気づけば前回のライブから

もう1ヶ月経っている。


そもそもライブ終わってから

バンド活動は一旦オフに入り、

4月から活動再開予定なのである。

しばらくはライブの

余韻期間にあてていたが、

そろそろ飽きてきた。


来年のLiveに向けて

とりあえずコピーする曲は

決めた(決定ではない?)ので

まずは曲を聴き始めている。

(練習いつからするのか...)


1曲はドラムヴォーカルに

チャレンジする事にした。

昔から聴いていて 

ドラムは割と簡単なので

叩きながら歌えるかな?

と言うイメージで。


こればっかりは

やってみないと分からないが、

洋楽なので全部英詞なのだ。

ドラムに関しては多少簡略化して

歌をメインに練習しようかと。

英語は何となく音として

頭に入っているが、

細かな単語の違いがあるので

しっかり歌詞を覚えないと。


今回は、

オリジナルも1曲やってみよう

と言う事になり。

メンバーそれぞれネタを

待ち合わせてアレンジを

加えながら作っていく

流れになるかと思う。




と思ったのだが、

作詞がなかなか難しい無気力


2〜3年前にDTMを

初めて触り出して以降、

オリジナルやるかって

話が出始めた頃ぐらいから

AI作曲についても興味を

持ったので色々調べてみた。


とりあえず曲は

コード進行作れば

メロディもまぁ

なんとかなるかなと。


問題は作詞だ...。


少なくとも私自身は

日本語得意じゃないので

難しい言い回しが書けない。

歌詞書いたところで

洋楽みたいな歌詞になってしまう。

いや、洋楽の歌詞をdisってる

訳じゃないですよ。


chat GPTなど色々調べて

辿り着いたサイトで

作詞させてみた。


タイトルを入力するだけで

作ってくれると言う事で

「Going my own way」

と入力してみた。


すると、

一瞬にして歌詞が出来たのだ。

何度かやってみたんだけど

しっかり毎回内容が違う。

出来上がった歌詞は

以下のとおり。

それでは聴いてください🎵


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

曲名

「Going my own way」


(Aメロ)

朝の光 

窓辺を染めて 

今日も始まる一日

いつもの景色  

見慣れた街並み 

胸に少しだけ不安が


昨日までの道 

迷いもあったけど 

それでも前に進んだ

踏み出した一歩 

小さくても 

未来への希望の光


(Bメロ)

誰かの言葉 

耳を澄ませば 

聞こえてくる優しい声

だけど心は 

既に決めてた 

自分の道を歩くこと


時計の針 

刻々と進む 

時間は待ってはくれない

迷わずに 

突き進むだけ 

自分だけのペースで


(サビ)

Going my own way 

迷わずに 

この道をゆく

Going my own way 

未来への 

希望を胸に

Going my own way 

どんな嵐が来ても 

強く生きてゆく

Going my own way 

自分らしく 

自由に羽ばたく

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


どうだろうか。

なかなか良い感じ

じゃないだろうか。


この詩を自分が作った

カード進行に合わせて

メロディ付けてみるってのも

良いとは思うけど、

今回はあえてまた別アプリに

この詞をコピペして

色々条件を指定すると...


なんと

渋いボーカル付きの

ロックな曲が仕上がってしまった!


出来上がった音声データはこちら!

とやりたいところだったけど

どうやらmp3とかのデータは

ブログには貼れないようで

どこかにアップロードして

共有したりリンク🔗貼ったり

結構色々面倒そうだったので

今回はやめておきます🙏


これをオリジナルとして

使うには著作権的にも

丸々使う訳にはいかないので

アレンジして使う感じかな。


一応著作権について

調べてみました。


とある記事では

『日本の著作権法において、

AIのみで作成した音楽には

著作権は認められていません。』

と書いてあった。


そりゃそうだよね。

でもリズムを変えたり

コードをマイナーにしたり

メロディ変えたりすれば

しっかりオリジナルとして

成立するとも。


そもそも世の中の音楽って

昔の人が考えたコード

を使ってるよね。

それを並び替えたり

コード進行そのものを

丸パクリしてるものなんて

当たり前にある訳で。


そう、いじってしまえば

それはもう自分のオリジナルなのだ。


とはいえ、

自分が作った曲ネタって

結構愛着が湧いてくるもの。

それを基準にアレンジしながら

曲を仕上げていく。


AIはあくまで

アシスタントとして

活用しながら

オリジナリティあるものを、

自分のイメージに

近づけていく使い方が

良いのかもしれない口笛


バンドホームページ

https://komaca.app/qqt88dcd-log/