今日はご近所のお友達と古民家カフェにランチに行きました😋





旧白洲邸の武相荘







ここは白洲次郎・正子夫妻が住んでいた家を、古民家とし、正子夫人の骨董品を並べてギャラリーにし一般人に公開している場所です。




白洲夫妻は夫婦共に華麗な経歴を持ち、祖母や母の時代の憧れの人だったに違いない。




その生活ぶりは「婦人画報」を切り取ったような生活で、洗練された感性を至る所に散りばめたような日常だったのだろう。





ゆとりの極みとも言うべきか…




この白洲氏はGHQのマッカーサーとも親しくされていたようで、



白洲氏がマッカーサーに贈ったとされるレプリカの椅子も展示してあった。





私はnoteブログで、

マッカーサーについての記事をいくつか書いているが、

マッカーサーがその当時の日本人にしてみたら、時の権力者として名を馳せていた事をこうしたギャラリーに行く事でリアルに感じることができる。




④【日本人愚民化計画〜マッカーサーが仕組んだ罠はコレだ!〜】|栄養士かほ&ヒーラーりん|note戦後、マッカーサー率いるGHQは、 日本の復興を支援するという名目で日本にやってきた。 マッカーサーと共に動いたのが、元総理安倍晋三の祖父である岸信介だ。 本当の目的は「日本の弱体化」である。 二度と戦争を起こさないように、 思想や生活まで変えるための政策でした。 この政策名は「日本人愚民化計画」 これは日米…リンクnote.com





まさに、白洲夫妻のようなゆとりの極みのような、洗練された物に囲まれた生活を憧れて、当時の日本人は戦後の復興を遂げていったに違いない。








日本の古き良き、自然との調和の世界を古臭いものとし、

アングロサクソン文明の物質的豊かさを追い求め馬車馬のように働き、

上だけを目指し続けた日本人の姿を頭の中で思い浮かべずにはいられなかった。








そんな時代を地盤とした現代社会は、白洲夫妻風の生活を一般庶民でさへ手に入れることができる社会である。








正子夫人の手がけた料理や骨董品が載っている本を、古民家の中にあるカフェにあったので目を通してみると、



正子夫人のお手製の季節の料理の数々、洗練された骨董品に生けられた季節の花々、







日本作りの家屋に、西洋文化を上手く取り入れた部屋。



囲炉裏と襖の部屋の隣には、ソファーとカーテンを上手く取り入れるという、正子夫人の粋な感性が見受けられる。



(撮影が禁止だっため↑はイメージ画像です)



そして今、一つの長い歴史が幕を降りようとしている。




いつの時代もより良く成長していきたい、

という人間の成長欲は尽きる事はないだろう。




ですが、これからの価値はこういった物質的な豊かさや、満ち足りた豊かさの先にしか知り得なかっただろう、ゆとりを感じる生活。




から、人との繋がりや内面的幸福感が価値がある時代に変化しようとしている。





【ガイヤの法則ー次の文明は日本から始まる!〜宇宙の法則で全ては動いている〜】|栄養士かほ&ヒーラーりん|noteガイヤ理論をご存知ですか? もし、地球や人類、全ての生物が「巨大な一つの生命体」だったら。 これは、NASAに勤務していた化学者、ジェームス・ラブロック氏によって、 1990年代に提唱された「ガイヤ理論」という仮説です。 そのは、地球と生物が相互に関係しあい、環境を作り上げていることを 「巨大な一つの生命体」とみなすというもので…リンクnote.com




久しぶりの友人との数時間の外出は、

色んな思いを巡らせることになり、まるで数時間が一泊の旅行に行ってきたような感覚に陥りました😄