野球部のレギュラーを目指すとしましょう

A 結果だけを重視する場合
練習をサボる日も結構あるけど、
レギュラーになれたらそれでOK
B 過程を重視する場合
とにかく日々練習で
ベストを尽くそうとする

<<結果、得られるもの>>
・結果重視Aでレギュラーになれた場合

満足感 ○、納得感 △
・結果重視Aでレギュラーになれなかった場合



満足感 × 、納得感 ×
・過程重視Bでレギュラーになれた場合



満足感 ◎、納得感 ◎
・過程重視Bでレギュラーになれなかった場合

満足感 △、納得感 ○
このように過程重視Bの方が
得られるものが大きい理由は、
『自分だけは、
自分がなにをどうしてきたか、
知っている』から。
ベストを尽くせば、
レギュラーになれなかったとしても、
「駄目だったけどベストを尽くしたんだ」
という納得感が得られる
そこに、自分 → 自分へ
価値を与えることができる。
長くて短い人生の中で、
「結果発表」の場面はたまに訪れるくらいで、
ほとんどの時間が過程だ。
自分の人生の価値は、
自分が納得できる生き方(過程)をしたかどうか、
ベストを尽くしたかどうか、
そこから自分で見い出せるもの
なのかなって思います
