旧上司には、
「調子が悪かったら、
休んだ方がいいんちゃう?」
と言われた。
「自分は会社に迷惑をかけている」
と思い込んでいた私は、
「調子が悪いときは休んだ方が
迷惑をかけない」と考え、
休むことが増えてしまい、
休職に至った。
新上司には真逆のことを言われた。
「調子が悪くてもとりあえず会社に来てほしい。
来たら会社への貢献は0ではないやろ?
100じゃなくても、
5でも10でもいいから。
休まれると皆心配になるし。」
これってすごい加点方式ですよね。

この言葉で自分自身で設定した、
「最低60点」というハードルが消えました。
調子悪くてもとりあえず会社に行って、
できることを探して無理せずやって、
を続けていたら、
ほとんど休まずに会社に行けるようになりました