この1年、色々あったけど、やっぱりわたしはニートのままだった。変われなかった。

今年は本当に色々やった。友達と、初めて親元を離れて飛行機に乗って旅行に行った。とってもとってもとっても楽しかった。
カルライも、プリライも、シネライに行った。
本当に2次元で充実した1年だった。
これだけ充実すると、もっともっとと欲が出てくるのは当然の話で、そうするとやっぱりお金が必要になってくる。
湯水のようにお金を散財する私に何も言わない親もどうかと思うけれど、それでも自分形に自制しているつもりだから、お金は全然足りなくって。

本当に働かなきゃって何度も思った。口にした。
それでも、口ばっかりで、働くことは叶わなかった。どうしても勇気を出せなかった。
今も。

来年こそはと、思ってはいるけど、どうなることやら。
私の言うことは、私が一番信用出来ない。何度も何度も何度も何度も裏切られ続けて、もう信じるのも嫌だ。

だけど、旅行に行きたいし、欲しいものも沢山あるから、お金を稼がなきゃ。
バイトをして、バイトを。
正社員なんて到底無理だから、バイトを探さなきゃ。絶対、そうしなきゃ。







受験から2ヶ月くらいが経とうとしている。
結果は落ちた。当然だ。努力をしなかった報いを受けただけ。面接では泣いてしまうし散々だった。受験が終わった瞬間にもうこれは落ちたなと確信していたから、不合格の通知が来てもさほど悔しくなかった。
多分その程度の覚悟だったんだろう。
親に用意された道を、自分で決めた道だと勘違いして調子に乗って進んだのだから。自分が進みたい道だと思い込みたかったのかもしれない。人間その気になると、自分はこうしたかったのかもしれないと単純に考えるように出来てしまっているらしい。
ああ、本当に、面倒だ。

来年はめでたくニートの予定。バイトを始めなければと言ってばかりで一度も行動に移してなんてないのに。口ばっかり達者になって。
好きなもののために、諦めたくないと思ったきらきらのためにわたしは頑張ろうと決意をしたはずだったのに、一度の失敗で容易に崩れ落ちた。その程度の決意だったのかな。結局私は何も出来ないのかな。
ああウザイ、自分の思考が限りなくウザイ。

スッキリさっぱりなりふり構わず走り抜ける覚悟が欲しい。誰かの与えた道ではなく、自分で探して選んだ道を進める勇気を。自分で選択するというエネルギーをケチっている場合ではないんだよ。
無数にある選択肢の中から自分で選ばなきゃそれはいつまでたっても私の道にはなり得ないんだ。はーー頑張ろう。

何も出来ないわたしだから、どうせ無理だと言われると思うけど、親の元から飛び出して、一人暮らしをしてみたいな、なんて思ってしまう。
自分がどこまでできるのかを、試したい、から。

でも多分、勇気も覚悟もない私はそれを言い出すことも出来ずにずるずるとニートでいてしまうんだろうなあ。ああ、いやだなあ。


今年こそは、と思っていたのにな。



 

ついに、ついに、あと二日後にせまった、受験。

ああ、早かった。何もかもだらけきって怠けきったわたしは、自分の望む道に進むための努力すらも怠ってしまうらしい。

何もかもが中途半端で、準備なんてちっともできていない。こんな半端な気持ちで受験なんて不安しかない。

わたしが受験するのは農業の専門学校なのだけど、制服の無いわたしはスーツが必要で。

今日はそれを買いに行ってきましたよ。

もう買ってしまった。引き返せない。

 

お金をどぶに捨てる訳にはいかないから、頑張るしかないけれど、本当にわたしは大丈夫なのだろうか。

いまだに面接でどう答えればいいのかわからないし、学科の試験も不安ばかり。作文なんてのもうまくかけるか分からない。大丈夫なのかな。

テストなんてここ数年まともに受けていないのに、ちゃんとできるのだろうか。

落ちた後に、下手に慰められるのは目に見えていて、それは嫌だ。よけい惨めになるだけだもの。

大丈夫かな。不安だな。

 

明らかに、目に見えて、努力が足りていないから、落ちても自業自得としか言えないのだけれど、ね。でもそれでも無駄にプライドが高いせいで答えられなくて恥ずかしい思いをするのはうんざりだわ。

 

願書のコピーを取るのも忘れて、もう本当にわたしは。

ああーーー!!!でも頑張るぞーーー!!!

 

 

 

 

お久しぶりです。

もう今年も十月ですね。
わたしは今年で通信高校3年目になります。もうすぐ終わります。
つまり進路を決めなければならないのです。先延ばしにしてきた進路を。
それは分かっていたことなのに、だらけて怠惰に過ごしてきてしまったツケが今に現れている。


農業関連の方にと進学しようと考えていたの。一年くらい前には農大の見学にも行ったくらいにして。でも農大はわたしの学力では入学できない。怠け続けていたわたしには、入学資格すら、ない。
だからという訳では無いけれど、実践的な農業が学べるという専門学校に進学する心構えをゆっくりとしはじめていたんだ。
まず手始めに、農業するのに必須と思われる免許の取得。自動車学校に通ったよ。オートマではなくマニュアルで。
教習は、引きこもって他人と接してこなかった私には結構辛いことも多くて、といっても指導員の態度が悪いとか、そういう訳では無いよ。思った通りにできない自分に苛立って、不出来な自分が辛かった。
でもね、教習所に通っていた頃はずっと、日記をつけていたの。手書きで。
手書きの日記は手間だけど、自分の気持ちを書き連ねることで少し楽になったのも確かだった。
昨日の自分が書いた今日の自分への応援が自信へと変わった。
教習でやったこと、それで思ったこと、それをただ書いただけだったけど、読み返すと自分の苦心ぶりを思い出してそんな苦難を乗り越えられたんだと思える。
結果的に6月くらいから自動車学校に通い始めて、8月には免許が取得できたわけ。
その間にTRPGリプレイ動画にはまったりなんだりしつつも、少しずつ前進はしていたんだ。

でも、遅かった。勉強を始めるのが。
親に言い出せないでいたわたしも悪いけれど、親もわたしが農業系に進みたいってことに気づいていたらしくて。気付いていたならもっと早く言ってくれればよかったのに。なんて。他人のせいにして。
そうじゃない。過去を振り返ってもそれに意味は無い。
とにかく、もう一回目の受験の応募は締め切られてて、二回目以降になってしまった。でも、二回目に間に合ったとして、勉強は?
受験で作文とかあるみたいだけど、どんな事を勉強すればいいの?専門学校だから、学力検査もあるけど、どんな科目が出るの?何を勉強すればいいの??調べても調べても分からないよ。

なんて、言い訳をして、また勉強を先延ばしにしている。金をドブに捨てるつもりか?受かる覚悟で受けるんだ。
面接で、伝えたいことを伝えるんだ。飾る必要なんてない、自分の気持ちを伝えればいい。……たぶん。
頑張るしかないとにかく頑張るしか。それだけは、分かる。
農業の経験なんてないわたしが、勉強について行けるのかどうかもかなり不安だけど、でも、叶えたいから。
高校受験の時のようないい加減な気持ちじゃなくて、本心で。
だから、だからどうか。


頑張る。頑張る。苦手なコミュニケーションも頑張るから、だから。お願いします。
受かった上で、友達も出来るといいな。そう、思う。頑張る、頑張る、頑張る。
私なら出来る。頑張れ!



ところで、今月末にスクーリングがあるわけだけど、三回目ともなればだんだん慣れてきて、話せる知人も出来て少し楽しい、なんて思い始めてて。
もうこれで最後だと思うと少し、寂しい、なんて思ってしまう。最初はあんなに行きたくなかったのにね。不思議。
最後のスクーリングだから、存分に楽しんできたい。3年間頑張れてよかった。







今日は少しだけ勇気を出した。
中華料理店で夕食を腹いっぱい食べた後に、歩いて帰りたいと言ってみた。
他人からしてみれはその程度?と思われる事だけど、わたしにとってはこの程度でも勇気が必要な事なのだ。
わたしがドロップアウトしたせいなのか、頼りないと思われているせいなのか、親は過保護だ。
店から家までたかだか45分程度の道のり。
いくらあたりが暗いからって、何をそこまでダメだという必要があるだろう。地元を離れて大学に通っている同級生は、夜一人で歩いて帰る事なんてザラだろうし、わたしは放っておけばどこかへ行ってしまうような子供ではないのに。

安全を考えてちゃんと明るい道を通って帰る事だって出来るし、見慣れた道で迷子なったりするわけもない。
体力は…ないけれど、ちゃんと自分の体力でも可能だと思ったから実行しようとしたのに。
自分の中で考えて、自分にも可能だと思ったから伝えたことなのに。
親はわたしをなめているのだろう。いつまでも子供だと、自分の限界も分からないのだと。
ドロップアウトした身だから、そう思われても仕方がない事は分かっている。自分たちの子供がドロップアウトするなんてイレギュラーな道を辿るなんて思ってもいなかっただろうからね。
でも、ドロップアウトしたからこそ、色々考えるんだ。あの頃には考えられなかったような視点で。あの頃には気付きもしなかった大切な事にも気付けたんだ。


まあ、結論としては歩いて帰っても良いという事になったけど、親が後ろから後をつけていたらしかった。はじめてのおつかいじゃあるまいし、そこまでする意味が分からない。
わたしははじめて外を一人で歩くような子供じゃないし、変質者に狙われるような美人でもない。


両親はわたしをまだまだ子供だと思っているようだけど、それは違う。
わたしだってドロップアウトして、もう4年。将来の事も考える。いつまでも子供ではいられないのだ。
大人になりたかったわけではないし、出来る事ならいつまでも、いつまでも子供のままでいたかったとはいえ、今はわたしばかりが家族のお荷物になっている場合ではない。
引っ越しの件でどうもみんなピリピリしているから、わたしのようなお荷物はさぞ邪魔くさいだろう。
本当は消えてしまえればいいのだけれど、それはさすがに怖くて出来ないから、せめてお荷物にならないようにするしかないんだ。
先の見えない努力は苦手だ。
それでも自分が望んでする事ならばどれだって苦にはならないと信じて頑張るしかない。


今日、勇気をふり絞って踏み出した一歩を無駄にしないためにも、もっと、もっと、頑張っていきたい。
今日の勇気が明日の自分の糧になる事を信じて。




あけましておめでとうございます。新年ですね。

本当に対人関係は迷走するなあと今年も始まったばっかりだけど思いましたね。
どうやったら人付き合いって上手くできるんだ…。
対面していなくても対人関係に迷走するってよっぽどこじらせているんだと思う。
他の人からはそれなりに上手くいっているように見えるんだとしても、わたしの心の中ではすげえいっぱいいっぱいになってるんだよ。誰かにそれを気付いてもらいたいけど、誰かにそれを気付いてもらってどうしたいという訳でもない。
ただわたしが苦しんでるんだって事を知ってもらいたいだけなのかね。
でも気付かれたくないっていうプライドもあってどうしたいのかが本当に訳が分からない。

ホント卑怯だなと思う。
わたしにはいっそぐいぐい来てくれるくらいでいいのになあなんて、思うけどこんな消極的な奴にぐいぐい来てくれる聖人君子なんているわけないよ…。
ああ~








どんな感じなんでしょうね。

免許をとりたいと、2015年の6月に親へ言ってみたのですけれど、動きがないまま今年が終わってしまいそうです。
たしかに免許の取得にはお金がかかるし、そのお金を出してもらう立場で文句なんて言えないけど、覚悟が揺るぎそうで、怖い。

タイムカプセルから出てきた手紙を読んでから頑張ろうと決意したはずだけれど、内面は何一つ変わっていないわけで。
早くしなければ不安で押し潰されそうだ。

弟が専門学校へ行くことになった。受験はAOで受けて無事合格。
だから専門学校に入学する前に合宿で免許取らせるみたいなんですけど。
なんで先に言ったわたしよりも弟の方が先なの?とか、やっぱり弟の方がわたしより愛されてるのだなぁとか。

そりゃドロップアウトしたクズよりもまともに生きてる弟が可愛く思えるのなんて当たり前ですよね。
でもやっぱりわたしはそんなことでも劣等感で嫉妬してしまうから、苦しい。
嫉妬なんてしたくないのに。





と。そうじゃなくて、わたしも合宿免許でとるなら四月、五月あたりに取りに行きたいなぁって思うんですよね。
弟と同じ時期だと値段が高いんですよ。
わたしはここまで来てしまったら、もうそんなに急ぐわけでもないですし、いっそ安い時期に行きたいですね。観光も兼ねて!

東北とかけっこうよさそうだなーっておもってます。


相変わらずまとまりのない文章ですが、この辺で。



脇の下に出来たできものがそろそろ気になってきたから病院に来た。
なんか自分でもネットでいろいろ調べてたけど、そういう病名とかは言われなかった。ふつーに毛穴とかから細菌が入って腫れているだけっぽい。よかった。

そんで、塗り薬と化膿止めの薬を処方された。


まぁとりあえずは来週もう一回行くことになってしまったわけで。



ていうか。

あれだけの診察で1000円もとるのかよ!?保険証なかったら3000円とかびっくりですわ……………………。
だから病院って行きたくない……。


本屋寄って帰ろう。





タイムカプセルを掘り起こす日がいよいよ数日後に迫った。
今更どうしようもない事だけど、わたしは、この醜く太ったわたしのまま小学校の頃のクラスメイトらと会いたくないと思っている。
だって、みんなは美しく綺麗になって大学生生活を謳歌しているだろうに。
片やわたしはなんだ?
醜く、ぶくぶくと太った体。手入れのしていない汚い顔。不細工に拍車がかかった外見だけでもひけ目を感じるというのに、引きこもりで二年も遅れて通信高校に通ってるわたしなんて、ゴミクズじゃないか。
だけどいちいちそれらを説明なんてしたくないから、結局は曖昧に誤魔化す事になって微妙な空気になるだろうし。

それに、これが一番の理由だけれど。前に高校が同じで、部活が同じだった人に合わせる顔が、無い。無責任な形で逃げ出したわたしが、どんな顔をして会えばいいの?笑って許される話じゃない。一発殴られた方がいいくらい酷いことをしたのだから。
わたしだって、申し訳なく思っている。すごく、すごく。そこに関しては後悔も、してる。
でも、あの時、わたしだってすごく、辛かったんだ。誰にも話せなかったけど、きっとあの環境に耐えられなかったんだ。
じゃなきゃいくらわたしでもこんな最悪な手段に出なかったはずだもの。


……タイムカプセルを掘り起こす日をずっと楽しみにしていた。小学校に行けるのも楽しみだった。でも、もうだめだ…わたしにはもう誰かと想い出を共有する資格なんてない。
みんなが楽しんでいるのだと思いながら、家に独りでいるのがお似合いだ。
なんて。逃げてるだけだけど。

行ったって、辛くなるだけだもの。あの頃とは違うんだってそう思い知らされるだけだ。あの頃は良かった、あの頃は楽しかったと、思うだけ。
そこに意味なんてないじゃないか。これ以上辛くなるのは、嫌だ………。もう、嫌。


だからわたしは寝過ごしたふりをして行かないのだろう。きっと、それがわたしの運命だろう。