午後、てつやくんママから報告会。
最初に担任の先生に話したのだが、らちが明かず・・・
毎年よくあること、子供の言っていることですから・・・etc
ととにかく納得するには程遠い返答だったので もっと上の先生を!ということで
副園長が登場!!
40代の副園長の先生は、元来とても親身でいい先生と評判。
彼女の話では、
れおくんママとは上の兄弟からの付き合いだからもう10年以上の関係であり
実際、上の兄弟の在園中も色々なことがあって一緒の時を過ごしてきたので
彼女の特性もよくわかっている。
そのため、クレーム→れおくんママに報告→謝罪を促す というようスムーズな流れは到底無理な話。
まず、証拠をだせ!というらしく、先生のみていないところでだけいじめを展開するれおくんは、
先生たちに問いただされたところで絶対に認めない、
保護者が監視のために来園しているときには絶対にやらないので絶対にしっぽをださない。
それが現状なのでれおくんやママに認めさせること自体が難しい。
しばらくの間、教員歴20年以上のベテラン先生が補助に入り、様子を集中的にみていくので
もっと他にも数人、同じような被害の声が上がって園に相談するような件数が増えれば
たとえ証拠がなくても れおくんママに園側が言わざるを得ない状態になるということ。
てつやくんママがれおくんママに直談判することは状況悪化間違いないので
おすすめしない、ということだった。
とはいえ、お子さんが心配であるはずなので
来週から毎日当分の間、保育を見学にいらしてください。との提案があり、
てつやくんママは翌日から先生エプロンを身に着け、
日中、クラスの見学に通うことになったのだが・・・・
しかし、4歳児をあなどるなかれ。
てつやくんママが来園し、初めて先生に話をしている姿をばっちりれおくんに目撃されてたようで![]()
(さすが知能犯。親が先生と話しているのを見ただけで自分のことだと気付くあたり、
やはりただものではない)
その後、先生やママの監視をくぐりぬけ、
てつやくんはまたれおくんに捕まり、
「おまえ、先生や親にいいつけたな。そんなことしたらもっといじめるぞ!」
と言われ、今度はれおくん本人にいきなり首を締められて家に帰ってきたそう。
てつやくんは、その日の夜もなかなか眠れず、怖かった・・・・と泣いていた。
そして今朝からてつやくんママ、しばらく監視のために園に通っております。
事態は収束に向かうのかどうか・・・
うちの1号は、この件には関係していないのだが、
こういう状況を見聞きすると、
お友達と些細なことでとっくみあいの喧嘩をしょっちゅうしているのが
健全!!!!!!!
と確信します。
『わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい』って昔ありましたよね。
最近は、「子供らしい子供」ってむしろ少ない気がしてなりません。
そして、園側の対応もほんとにがっかりというか・・・
一部の関係の濃い保護者と妙に仲がいい変な空気感って
ほかの幼稚園に行ったときにも感じることがあったんですが。。。
てつやくんママは、自分の子供がされたことが許せないのはもちろんなんですが、
それ以上に、そういう一部の親子に対して優遇するというか、(これ以外にもクラスの振り分けについて結構重要なことがあるんですが次回紹介します)そういう園側の姿勢をかなり批判していました。
この点は私も確かに同感。
つづく
