前回のブログの続きです
自殺した人と普通に死んだ人の違いは、
普通に死んだ人は、眠っているのとほぼ同じなんじゃないかと。
眠ってる時って本人は眠ってると気づいてないですよね。
目が覚めてやっと、「あーよく寝た」とか「あっ気づいたら寝てたわ」とか
眠ってたことに気付く。
死んだ人は目が覚めないだけ。
睡眠中って自分すらない「無」の状態、
つまり「悟り」の状態。
ブッタ(仏)は悟った人という意味があるらしいから、
だから死んだ人に成仏(仏に成る)とか言うのかも。
辛い、もう嫌だ、死にたいという苦しい思いを
強く、何度も何度も自分の中に入れ込んだまま死んでも、
「無」に成れないんじゃないのかなと思いました。
大昔の哲学者が寝る前の時間の大切さについて
語ってるのを読んだことがあります。
長くなっちゃうので次のブログに続きますm(_ _"m)
