前回のブログの続きです
大昔の哲学者が寝る前の時間の大切さについて
語ってるのを読んだことがあります。
「眠る前に気持ちや思考を静めることが大事だ」と
「皆忙しいから寝る寸前まであれこれやってすぐ寝てしまう」
現代なら、スマホをやったまま寝落ちとか(笑)
それではダメで、寝る前のなるべく考えない時間が大事だと。
なぜかというと、睡眠中にリセットされないからとか。
なので、寝る前にゴチャゴチャ考えたりなんかしてると、
朝になっても前日を引きづったままになって、毎日辛い日々になる。
とかなんとか。
ちょっと詳しくは忘れちゃったんですけど、こんなこと言ってました。
睡眠中が死に近い状態だとすると、
死ぬ前に辛い思考でいっぱいの状態だと、、
リセットされないので、死んでも苦しみから解放されない、
のではないかと。
睡眠って不思議だなっと思ってたけど、
死の予行練習みたいなかんじ?
寝る前のなるべく考えない時間、
気持ちや思考を静める時間をとってから眠る。
そうすると毎日が「無」に近い感じになれる。
そして、やがて完全な無、「死」が訪れる。
でも、朝起きて「無」になったら、
「無」のまま生活しなくてもいいかも。
「千と千尋の神隠し」の主題歌の中に
「ゼロになるからだ満たされていけ」って歌詞があるんですけど、
朝起きて、「無」「ゼロ」の自分に、
「自分」が思ういいこと、好きなこと、心地よいこと
を思ったり、考えたり、与えたりして、
自分に幸せを満たしていく。
↓
そしてまた寝る前と睡眠中に「無」になる。←重要
↓
そしてまた「無」「ゼロ」の自分に幸せを満たしていく。
↓
習慣になる。「自分」が思う幸せな毎日が送れる。
ようになれるかもしれない。
長々と書きましたが、何が言いたいかというと、
自殺がダメではなく、死ぬ前の苦しい辛い思いがダメなんじゃないかと。
苦しみや辛さから逃れたい、解放されたい、ラクになりたい
と思うから自殺する人が多いと思うんですけど、
その状態で死んでも願いは叶わないんじゃないのかなっと思ったので書きました。
思考とか感情とか感覚とか内面のことを
言葉にするのはすごい難しかったです。
最後は疲れて意味不明になっちゃいました(スミマセン)
読んでくれてありがとうございましたm(_ _"m)
