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リゾネット会員しか知れない仕組みや権利を紹介するブログ

「リゾネット会員」として経験した管理人が赤裸々にリゾネットを語るブログです。リゾネットは会員として提携施設やリゾートホテルを特別価格やプランで宿泊できる権利があります。
このブログを通じて、「こんな生活があるんだ!」と知っていただきたいです。

 暑いな……

 こんなんで、来年ほんとにオリンピックすんのかな……


 と、思ってたら気づいてしまった。


 オリンピック会場の近くのホテル、リゾネットで取ったらよくないか?



リゾネットなら予約を取れる確率が高い?



 あくまでも、今現在の規約や営業形態から考えた場合ですが。


 個人で宿を取ったり、他のサイトやサービスで予約をするよりは、リゾネットの会員の方が、予約できる可能性があると思うんですよね。


 オリンピック期間中の、都内のホテル。


 オリンピック対応で、サービス変更があったり、その時期だけのプランが出てくるかもしれませんが、現状のルールや営業形態なら、取りやすそうな気がします。


 なぜか?


 これはリゾネットが、なぜ会員に、こうもお得に部屋を提供できるかにも通じる話なんですが。


 まず先に、リゾネットがお得な理由は、こんなシステムだからです。



会員に提供される『エージェント枠』


 ぶっちゃけ世の中には、安いツアーも、安いホテルも、山ほどあります。だから、


「入会金や会費まで払って、会員制リゾートクラブであるリゾネットに入会する意味がわからない!」


 という人がいるのもわかります。僕もそう思ってました。


 じゃあ、会員権を持つメリットは?


 それはズバリ、リゾネット会員が、ツアーやホテルの一般客用ではなく、エージェント(株主や取引先)用の枠を使って泊まれることにあります。


 例えば、100室のホテルがあるとします。


 一般枠は、1室10,000円。

 エージェント枠は、7,000円。


 ホテル側は、100室全てが空室になりそうな時、値引きをします。まずは、エージェント枠と同額まで下げてくる。


 一般枠は、1室7,000円。

 エージェント枠も、7,000円。


 あれ? 同じになりましたね。


 それでも100室が空室。誰も入らない。そうすると、その日のギリギリ手前で、更に値引きの判断がされます。


 一般枠は、1室6,000円。

 エージェント枠は、7,000円。


 あれ…、一般客枠の方が安い……。


 こういう事も、実際あります。

 ただこの場合、一般客枠の方は、宿泊日の直前まで、部屋が決まっていないですよね。安く泊まれる保証がない。


 では、リゾネットは?

 いつでもお得に泊まれる保証がある。


 会員権を持つ意味は、ここにあります。

 いつでもお得に使えるという保証。

 これを買い、権利として保有するのです。

 しかも、1回の旅行、1泊のホテルの分の保証ではなく、様々なツアーや、多くの提携ホテルの、です。


 これがメリットじゃなくて、なんでしょう?

 少なくとも、僕には必要な、ありがたい権利です。


 あと、他にもリゾネットよりもお得なプランを見かける事があるんですが、よ〜〜〜く見ると、


 同じホテルなのに、リゾネットより安い

 → 同じグレードの部屋でも、景観が悪い、階層が低い。


 同じ泊数のツアーなのに、リゾネットより安い

 → 行きと帰りが機内泊で、現地で過ごせる時間が短い。


 ……なんてプランだったりするので、うわべの金額だけでジャッジしちゃうのは、ほんとに怖い。リゾネットは、そういうズルい感じのプランは、僕が見た限りでは、ないように思えます。

(デメリット部分は、プランの詳細に必ず書いてくれてあります)


 そんなわけで、オリンピックの話ですが……。


 

オリンピックの日に泊まれる?


 前述のように、エージェント枠が使えるリゾネットなので、一般枠の部屋が埋まっている日も、エージェント枠は空いているかもしれない。(保証はありませんが)


 と、いうことは、是が非でもオリンピックを見たい! 泊まりたい! という人は、一般枠での予約を戦いつつ、リゾネットのエージェント枠での予約を狙う──つまり、


 チャンスが2倍


 ……なのではないか⁉︎ と、僕は思ってます。


 リゾネット公式のアナウンスは、オリンピックに関してはまだありませんが、リゾネット会員の中で早いもの勝ちだとしても、抽選だとしても、チャンスが増えることには変わりない。


 リゾネットは、説明会で話を聞いて、納得した人だけが入会するものなので、オリンピック直前に入ろうとしても、いきなりは無理です。


 もし、僕みたいなホテルの狙い方をするなら、早目に入会しちゃうのがいいかもしれない。これはかなりマジで。

 オリンピックのホテル争奪戦は、世界が相手ですからね。


 って、自分で書いて震えてきた。

 世界が相手……(小声)



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 カッコよくなりたい。


 と、夏休みの中学生男子のような事を考えながら、リゾネットの会報をめくっていたのですが。


 いました……

 なんだかやたらとカッコいい方々が……!



グローバルクラスにイケメン発見!



 イケメンて、もちろん女性が言うイケメンでもありますが、この方々は……同性から見てもイケメンで……なんかこう、


 ギラギラしてる。

 圧倒的勝者感が漲ってる。


 僕もこんなふうに、白の上下を着てみたい……。


 リゾネットは、仲間を増やすと自分にマージンが入って、その仲間がまた仲間を増やすと、自分とその仲間にまたマージンが入って、みんなが旅行やジムやエステやスクールの割引を受けられて、会費でリゾネット本体が潤えば、全体のサービスも向上して…という、誰も損しないシステム。


 だから仲間を増やすことが、自分の収入に繋がって、ビジネスにもなるんですが、


 この方々、仲間が全員カッコイイ。

 これは、核になった人が一番カッコよくてカリスマ性がある時に起こる、


「あの人みたいになりたくて、俺ら集まっちゃいました」現象……!


 って名前かどうかはわかりませんが、核になった人が、遊び方、働き方、楽しみ方がうまくて、それを伝えるのも上手い……というよりも、


 立ち居振る舞いから、楽しむ生き方が滲み出ちゃってる系


 そういう人がいた時にできるタイプのグループなんじゃないかと思います。


 ある。リゾネットの会員グループにもあるし、お店とか、会社なんかでも、そういうとこある。


 で、この方のお話がまた、めちゃくちゃカッコイイんですよね……。



合言葉は「これが仕事やで」



 徹底的に楽しむ事


 まずは自分が徹底的に楽しみ、それを伝えて、周りを楽しませて、仲間を増やしているのが、兵庫県のG.N.さん。


 この方ものすごいイケメンなんですが、イケメンが女性を誘って入会させて……じゃ、ないんですよね。

 G.N.さんに群がるのは、同じくイケメン……というか、これ多分、


 G.N.さんと仲良くなると、みんなイケメンに『なる』。


 立ち居振る舞いや遊び方、自分への投資の仕方を、G.N.さんから学んでるんだと思います。


「心地良い風を頬に受け、オープンカーでハワイをドライブしている時も

 100万ドルの夜景をバックに、豪華客船上で祝杯をあげる時も

 グアムのビーチで、言葉を失うほど綺麗な夕日を眺めている時も

 露天風呂で日頃の疲れを癒しながら、夢を語リ合っている時も

 パリでフランスパンをかじっているときも(笑)

 人生のどんなシーンでも、私達は仕事になってしまうのです。」


 いや、そんな仕事ないでしょ…って生き方を体現していて、見せてくれる…だけじゃなく、一緒にしてくれる。


 これはね、やられちゃいます。惚れちゃいます。男子はみんな。やばい……。



会員権の徹底活用



 でもこの方、ただ楽しんで、夢を語ってるわけじゃありません。既に入会した人達に向けて、こうも話しています。


「人生という限られた時間の中で「幸せだ!」と感じられる時間をどれだけ多く作れるか。私が日々意識している事のひとつでもあります。


 私はリゾネットに関わり、経済的豊かさ、自由な時間、そして何よリ自分の事のように考え、考えてくれる仲間が手に入りました。こんなに素晴らしい会員権に出逢えた事に、本当に感謝しています。


 もし、貴方が心の底から「幸せだ」と言い切れる人生を送れていないのなら、それは、この幸せの会員権を上手く使えていないからではないでしょうか。

 貴方は『幸せになる為の切符』を既に持っています。この素晴らしい会員権を活かすも殺すも自分次第です。」


 これには、ものすごく、ものすごーく同意です。


 リゾネットは入会金や月会費がありますが、提供されるツアーがお得だし、自社施設に無料で泊まれたりもするので、モトを取るのは簡単なんですよね。

 ゴルフしかできないゴルフ場会員権よりも、ぜんっぜん安いし。


 でも、それで旅行に行くだけなのは普通の使い方で、活かすっていうのはこのG.N.さんみたいに『仲間を増やして、幸せを増やすこと』


 その幸せに、仲間を増やしたことで得られるマージンがあるから生活や気持ちに余裕ができて、一緒に旅を楽しむ事で信頼が生まれて、お互いを思いやれて、それを広げて…と、『良いサイクル』に入れる


 この『良いサイクル』っていうのが、ぶっちゃけ空気感みたいなものだから、纏えるか纏えないかは本当に心持ち次第で、少なくとも『休む・遊ぶ・楽しむ』に罪悪感があるうちは纏えない。


 これはもう、お手本になる人を見るしかないんじゃないかと、僕は思ってます。

 リゾネットは、そういうお手本がいっぱいいる所なので、出会いやすくはありますよね。


 だからって、リアルG.N.さんがいたら、僕は遠巻きに見ますけどね。カッコよすぎだろ……(泣)



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 オールインクルーシブ


 海外のツアーを見ていると、よく出てくる言葉です。リゾート系のツアーに多いかな?


 意味としては『旅行代金に、ホテル滞在中にかかる様々な費用が含まれているプラン』なんですが、内容をしっかり見ないと、思わぬ損をすることが。


「オールインクルーシブなのに、◯◯が入ってなかった!」

「オールインクルーシブなのに、後から◯◯を請求された!」


 せっかくの旅行の最後を、そんなガッカリで締めくくらない為には、申し込み時に『どこまでを含んでいるのか』を、確認しておくのが大事です。


 なにぶん、『様々な』なんてフワッとした言葉で、旅行代理店によって定義が違ったりするので。

 しかも旅行中って、楽しくてハシャいじゃってて、金銭感覚がゼロひとつ分、違っちゃったりが本当にあるので。


 今日はちょっと厳しめに、リゾネットの言う『オールインクルーシブ』に、どこまでが含まれるのか!


 憧れの水上コテージのツアーで、ジャッジしてみます!



『スリランカ航空で行くモルディブ オーシャンヴィラズ5日間 オールインクルーシブ』の場合 



・スリランカ航空(コロンボ経由)で行くモルディブです。

・北マーレ環礁のロヒフシ島(空港からスピードボートで約15分)にあるコンセプトの違った2つのホテルをご用意しました。

・オールインクルーシブのリゾートですので、滞在中の全食事とバーでのドリンク飲み放題が含まれます。


【ビーチヴィラ】

アダーラン・セレクト・フドゥランフシ



【水上ヴィラ】 

アダーラン・プレステージ・オーシャンヴィラズ


 オールインクルーシブとありますね。

 僕の考えるオールインクルーシブは、


・食事と飲み物は当たり前。

・お酒は飲めるけど上限あり。

・敷地内の遊興施設がフリーならラッキー。


 このくらいかな?

 さて、このツアーはどうでしょう? 注意書きを見てみます。



オールインクルーシブプランに含まれるもの 

※このツアーに限っての説明です。リゾネット提供の他のツアーでは、サービス内容が違う場合があります。



◎滞在中の朝食・昼食・夕食。

(お部屋カテゴリーによりご利用できるレストランが異なります)

ここまでは標準かな?


◎メインバー、ビーチバー、ロヒスバーにてドリンク(ウィスキー・ブランデー・ジン・ウォッカ・ラム・ドラフトビール・ハウスワイン・カクテル・モクテル・炭酸水・コーヒー・紅茶)飲み放題。

水上ヴィラご滞在の方はドーニバーもご利用できます。ドリンクはすべてグラスでの提供となります。

※バーにより提供時間が異なりますので現地にてご確認ください。

※深夜以降のバーご利用は別料金となります。

グラス提供は当然だとして、飲み放題はすごいです。しかも種類が多い! フルボトル1本だけで、あとは有料で色々は飲みづらい…とかもあるので。

 深夜だけ別料金なのは当然なので、これはOK。サービスいい。


◎お部屋にミネラルウォーター1日2本。

これ『1部屋2本』の方が多いです。『1部屋2本』と『1日2本』じゃ、泊数で変わってくるので、1日2本はありがたい。

 日本では無料なイメージしかない水ですが、海外で水を買うと高いので、ありがたいですよ…。


◎メインバーにてスナックサービス。

(10:30~11:30/16:10~17:00ビスケット&クッキー/23:00~00:00)

そして地味にうれしいお菓子です。お菓子大事。


◎テニス(日中のみ)、ジム、バドミントン、テーブルテニス、スカッシュ(日中のみ)のご利用。

いっぱいあるじゃないか! これは楽しいってか、お金取らないの?


◎水上ヴィラご滞在の方のみ:滞在中のシュノーケリングセットレンタル。

※滞在最終日は昼12:00までの提供となります。

うわあああああマジでえええええ!!!!⁉︎???

いいの? 追加料金取らないの⁉︎

僕はダイビング好きなので!

シュノーケリングも好きなので!

しかもこれ、最終日以外は1日中いいの⁉︎

ってか最終日も午前中だけでもぜんっぜんいいけど!

午前中の方が魚いるし!

これ僕一日中泳いでるわぁ……!


 と、いうわけで、リゾネットで言う『オールインクルーシブ』は満点以上、むしろオーバーインクルーシブな感じにサービスがハミ出てました。


 あ、そんな言葉ない?

 とにかく満足です!



このツアーに申し込むには? 



 こんなの行きたくなっちゃいますよね。

 ツアーの概要つけときます。

 もちろんリゾネット会員向けのプランなので、これを機に入っちゃうなら、文末のリンクから、入会案内も見てみて下さい。


◾︎申込期日

 出発日前日から数えて10営業日前まで。(満席の場合あり)


◾︎最少催行人数

 2名


◾︎パスポート関係

 モルディブ入国時に、滞在日数+6ヶ月以上の残存有効期間が必要。


◾︎利用ホテル

 アダーラン・セレクト・フドゥランフシ(ビーチヴィラ)

 アダーラン・プレステージ・オーシャンヴィラズ(水上ヴィラ)


◾︎部屋タイプ

 2名1室利用

(基本的にダブルベッド。ツインベッド希望の場合はその旨申し付け。ただし、ツインベッドは部屋数が少ないため、事前確約出来ない、とのこと)

(水上ヴィラのツイン利用は「キングサイズベッド+エキストラベッド」に)


◾︎旅行代金

 カレンダーで変わりますが、一番お得な日程で、下記になってました。(表示代金は一人分です)


ビーチヴィラ

メンバー1名 152,100円

ビジター1名 185,900円


水上ヴィラ

メンバー1名 190,800円

ビジター1名 233,200円


 これでオールインクルーシブ…

 行きたい……!



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 言っても仕方ないのに、言わないと気が済まない。


 暑い……!


 ちょっと涼しげな所を探します!



リゾネットの北海道提携ホテルは?



 北海道の提携ホテルはふたつ。

 夏は避暑、冬はウィンタースポーツにいい場所です。


 日本に避暑地なし、天気予報でも真っ赤に染まった日本列島ですが、うちより涼しいことは確実!


 大自然に恵まれた大地、木々を渡る風が爽やかに吹いてくる……はず!


 太平洋・日本海・オホーツク海からの風も、爽やかに吹いてくる……はず!


 雄大な山々から吹き下ろす風が……!

 天然湖や湿原なんかからの冷気が……!


 北海道って、風が違うんです。

 飛行機を降りた瞬間に、もう違う。

 外気が暑くても、なんか…なんか爽やか。湿度が低いのかな?


 とにかく、うちより涼しいと信じる!

 はい! 場所はここ!(ざっくり)



キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道



・2016年12月、全客室リニューアル。

・札幌から車で約60分の、高原リゾート。

・屋内外アクティビティにプール、温泉、夏休みの食べ放題BBQあり。


 リゾート感満載の、高級感満載のエントランス。いいですね……安定のキロロリゾート……。

 

 森に囲まれたキロロ温泉「森林の湯」や、


親子連れや女性に人気のリゾートプールがあります。


 指圧センターでまったりするもよし。

 陶芸体験で思い出の逸品を作るもよし。

 小樽市から車で40分、新千歳空港から車で100分。


 よし、一日中ホテルで楽しめそう。

 着いたらもう、外に出ない。

 あ、でも、お出掛けしたい派には、ドライブプランを用意してくれてあります。



ウェスティン ルスツリゾート


・世界最大のマリオットGRPの、高級ブランドホテル。

・遊園地やネイチャーアクティビティも充実。


 こっちはリゾート内に、スキー場、ゴルフ場、遊園地、プール、各種アクティビティフィールド、そしてホテルの全部入り。


 旬や地産地消にこだわったグルメを楽しめるレストランも充実していて、もう、ここだけで全部済んじゃう感じです。


 札幌市内・新千歳空港からは車で約90分。


 ここは家族3世代で行っても困らない安心感があっていいですね。どの世代でも老若男女、誰でも楽しめる!


 ルスツは客室はすべてメゾネットで、トラディショナルタイプの客室でも76㎡以上。


 “雲の上の寝心地”と称される、ウェスティンオリジナルの「ヘブンリーベッド」があるので、ここのベッドが癖になって、通うだけでは済まずに、同じ物を発注しちゃうセレブもいるとか…。


 こちらも、羊蹄山1周のドライブモデルプランを用意してくれてあります。ルスツ内でも楽しめるのに、ドライブまでしたら…。何泊すればいいのか!



北海道の気温と気候


 で、本当に北海道が涼しいか……なんですが。


 道南の一部を除いてほぼ全域が亜寒帯気候の北海道は、年間を通じて気温が低く、30℃を超える日は数日で、25℃以上の熱帯夜はほとんどない。

(引用元 http://www.tabirai.net/s/sightseeing/hokkaido/info/about/weather.aspx)


 その、ほとんどない熱帯夜が、昨夜、今年初めてあったようで。夏本番ですかね……。

 でも、今日の気温が31度。僕がいるとこよりは、断然涼しい!はず!


 それに、北海道の夏は湿気が少ないから、風が! 何度も言ってるように風が! 涼しいはず!


 日本脱出できなければ、せめて本州脱出を……!



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 これ、行きたいんですよね……

 『ロイクラトン祭り』で伝わらないなら、


「ラプンツェルのお祭りみたいなやつ!」


 って言えば伝わるのかな?

 円筒形の灯篭が、一斉に空に浮かぶ、あのお祭りです。



ロイクラトン祭りとは


 これは、タイのチェンマイで1年に1度行われるお祭りで、ここ20年くらいで、徐々に人気が出ているものです。

 数年前から『スカイランタン・フェスティバル』なんて名前がついたのは、観光客に伝わりやすいようにするためかな?


 約5,000個の、コムローイ または コムファイと呼ばれる天灯が夜空に舞い上がる光景は、圧巻で幻想的。


 元々は、農業の収穫に感謝して、水の女神コンカーに祈りを捧げて罪を謝罪し、自らを清めるためのお祭りてます。


 紙やバナナの葉で作った灯篭を川に流すのが本来の祈り方ですが、最近では、花の形をした蝋燭に火を灯して、川に流したりもしています。


 毎年この時期が近づくと、灯篭流しに使用されるグッズが、スーパーを始め至るところで売られ始めるので、いつもとは違うショッピングを楽しむのも、このお祭りの醍醐味ですね。


 そんなロイクラトン祭りのツアーがリゾネットで売り出しに!


 これは……!



チェンマイ・ロイクラトン祭り5日間



11/9(土)発限定」コース


【1日目】

・空路でチェンマイ到着後、現地係員の案内で夕食会場(タイ料理)へ

・夕食後、チェンマイ・プラザホテルへ(約30㎡)


【2日目】

・ホテルにて朝食

・午前 チェンマイ市内&郊外観光

(ワット・プラシン、ワット・チェディー・ルアン、ワット・スワン・ドック、ドイ・ステープ寺院)

・飲茶の昼食

・午後 フリータイム


【3日目】

・ホテルにて朝食

・祭り前までフリータイム


【3日目 夕刻】

・ホテル発、コムローイ上げ会場へ

『チェンマイ・スカイランタン・フェスティバル2019』参加

・セレモニー開始まで、タイ北部の催し物や「ロイクラトン(灯篭流し)体験」

・セレモニー会場へ移動。祈りや瞑想を捧げます。

・コムローイの一斉上げ。1人様2つずつ。


【4日目】

・ホテルにて朝食

・空路でバンコクへ

・タイスキの昼食

・午後 バンコク市内観光 

(暁の寺、エメラルド寺院、涅槃仏寺院)

・観光終了後 フリータイム

・空路で羽田へ


【5日目】

・羽田空港到着


【旅行代金】

メンバー1名 141,500円

ビジター1名 165,900円


最少催行人数

2名


 コムローイを見るだけのツアーはたくさんありますが、やっぱり自分の手で上げたい!


 これは行きたいけど、競争率が高いかな……。

 ちょっと頑張ってみます!

 

 

チェンマイ・プラザとは?


 お祭りがあまりに素晴らしくて、さらりと書かれちゃってますが、このツアーで利用するチェンマイ・プラザは、タイに行くなら一度は泊まっておきたいホテル。ものすごーくメジャーなとこです。


 空港や旧市街地からのアクセスがよくて、広大なチェンマイ ナイト バザールまで、歩いて5分。

 ムエタイのボクシングリングなどでも知られる、活気のあるエリアで、それだけに、室内まで外の活気が伝わってくるので、


「タイにいる!!!!!」


 という没入感が、半端ないです。

(静寂を愛する方は、耳栓をするか、BGMをかけちゃうかが良いです)


 朝食のビュッフェの種類が多くて、おいしいと評判。スタッフの人達も親切で、英語で話したら日本語で返事をされた、なんてことも。

 古き良きタイのホテル、みたいな感じです。


 お祭りもいいけど、チェンマイ・プラザもいいな。

 予約、がんばらねば……!


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