仕事中、なにかがぷちんと切れて、本当に本当に辞めようと思った。
社員さんに捨て台詞を吐き寮に帰って、ヒューマニックの女の子の前でドボドボ泣いて、ドーナツを爆食い。
その後公園でその子と花火をして、前にいた先輩ふたりに電話をしてまた号泣。
地元のアルバイトの子を呼んで激しく愚痴り、その後国際電話をかけまくりまた泣いて、
寝ないまま朝はゲップと胃もたれ(ドーナツ5個だもんねぇ…)で目覚め仕事に行ってまた泣いた。
仕事後あまりに眠いので海岸で爆睡してたら、それを知っていたヒューマニックの男の子が見ていてくれたらしく、起きたらそばで本を読んでいた。
海を見ながらふたりでダラダラして、なぜかドイツ人家族と仲良くなって、寮に帰る頃にはすっかり心が軽くなった。
大事なのは彼らが私の味方かどうかじゃなくて、
私が、彼らは絶対自分の味方だ、と思えることだ。
解毒はすんだ。
遊びにいこう。
社員さんに捨て台詞を吐き寮に帰って、ヒューマニックの女の子の前でドボドボ泣いて、ドーナツを爆食い。
その後公園でその子と花火をして、前にいた先輩ふたりに電話をしてまた号泣。
地元のアルバイトの子を呼んで激しく愚痴り、その後国際電話をかけまくりまた泣いて、
寝ないまま朝はゲップと胃もたれ(ドーナツ5個だもんねぇ…)で目覚め仕事に行ってまた泣いた。
仕事後あまりに眠いので海岸で爆睡してたら、それを知っていたヒューマニックの男の子が見ていてくれたらしく、起きたらそばで本を読んでいた。
海を見ながらふたりでダラダラして、なぜかドイツ人家族と仲良くなって、寮に帰る頃にはすっかり心が軽くなった。
大事なのは彼らが私の味方かどうかじゃなくて、
私が、彼らは絶対自分の味方だ、と思えることだ。
解毒はすんだ。
遊びにいこう。



