おはよーです。
もう、もう、、、泣ける場所欲しいとです。
朝から私は悲鳴をあげてる。
自分が大嫌いになってく。
人間になりたくないわ。
なりたくなんかない。
私は…人形のままでいたい。
人間の様に流れて生きてけば…私のネジは緩みどこも全て歪みだす。
人間の仮面をかぶるわたしは大嫌い。
この死にぞこないの体を、毎日お仕置きすることにした。
桜が台風が訪れてから、被災地やあちらこちらで…葉が落ちて咲いてるんだって。
私の、薔薇、水仙、勿忘草、向日葵、鈴蘭、金木犀、彼岸花といった大好きな花の中の頂点にたつ桜を見てて…泣けてきた。
桜だね。
季節関係なく、咲くから狂い咲きと呼ばれる桜だ…。
ここ数日、人前では弱音をはかないし。
苦しそうな悲しい顔は見せてこないでいた。
嘘でも、皆に元気という。
バカなやつ…単細胞だ、下らないと思われる位明るく振る舞えるのが私のいいとこだと思う。
そんな私が大好きで、数少ない友達も私を受け入れてくれる。
楽しそうなふりも
泣くの堪えてる私も
絶対見せないように。
なんてやっぱり、気付く人には気付くんだね。
秋の、薪のさ。
小枝とか燃やす匂い。儚く舞う蝶と、雨に濡れる赤いポスト。頬の冷たい風。
秋の夜空を浮かぶ月。行き交い睦みあう恋人たち。ひっそりと咲く花。
それらが、私の目に映ると私はまだ傷を抱えて…罪という十字架を背負って生きているという事に気付く。
現実を見るとね…辛すぎてしまうから殻に隠ったり。束の間、空虚を漂う。
変だよね、本当に不思議だと思うよ。
人との縁を切ることが簡単で、顔も名前も存在すらdelete出来る事が特技だと言ってるのに。
既にもう存在しない、愛した人が忘れられず未だに引きずっていて…夢で姿見てしまったら摂理な涙を流してたり。
自分の肩をさする。
痛みを痛いとも感じないで…ただ心持たない人形として生きる卑屈さに慣れ始めたというのに何処まで私は弱いのだろう。
特別な望みはいらないの。
今年も訪れてしまうあの日に…ずっとそばにいて体も心も誰かに包んで貰って私が怖い夢を見ないように天使さまに守ってて貰いたいなぁなんて思う。
今もあの日から止まったままの時計を私の心の底で飼ってます。
その時計は、たまに悲鳴をあげたように唸るし。
火花を出すこともあります。
水を溜めてしまう時でさえある。
溜める程に、私が泣いている。

