手術室では、麻酔科の先生やオペ室の看護師さんが待っててくれました。
普段から知っている顔ばかりで、ホッとしたのを覚えてます。
手術台に、うつ伏せになると先生が登場。
『がんばろうね!』って。
この先生だから、オペしてもらうことに決めたって言えるくらい、信頼してる先生。
ヘルニアをしっかり取って、痛みを取ってあげたいって言う先生の思いが伝わってきます。
手術は局所麻酔で行うので、意識はあります。
軽く鎮静の薬を持続点滴してもらいながら、始まりました。
正直なとこ、めっちゃ痛かったです。
機械を入れる時に、カンカンハンマーで叩かれてる感じがして、音もちゃんと聞こえてるし...
涙がダーって流れました
わんわん泣く人もいるらしいですけど...
私は、こっそり泣きました

うつ伏せで1時間近く寝てると胸が圧迫されて、苦しいんですよね💦
なんとか、それを先生に伝えて、少し起き上がってから再開。
先生が『すっごい大きいの取れたよ〜‼︎』って。
無事に手術は終了しました。
この手術のいいとこは、すぐに動けるところ。
自分でベッドに戻って、病室まで戻りました。