鳥インフルエンザ
ここのところ毎日のようにテレビや新聞に登場する「鳥インフルエンザ」なんだか曖昧にしか理解していないので調べてみた。だって、ものすごい数を処分しているじゃないの。養鶏場の人の家庭はどうなっちゃうんだろー?どうやって立て直すんだろうー?って他人事ながら心配になる。結局一番問題なのは何なの?と。ちょびっとググってみた。また付け足すかもしれないけど・・・・元のソースが消えると困るので勝手にコピペさせてもらいます。私もまだ良く読んでいない。後からじっくり読もう。以下コピペ 豚インフルエンザから端を発した今回のインフルエンザ流行。今回の豚インフルエンザは、人から人へと感染する特徴を持ったため新型インフルエンザとして扱われるようになりました。新型インフルエンザは当初豚同士でしか感染しなかったものが人に感染するようになったものです。実のところ、日本で毎年流行する季節性インフルエンザも豚に感染することはあると言われています。逆に言えば、豚の間で流行っていた季節性インフルエンザが人に感染するようになったともいえます。さて、新型インフルエンザはH1N1型と呼ばれるA型インフルエンザの一種です。もともとインフルエンザにはA型・B型・C型といった種類があり、A型・B型は季節性インフルエンザで毎年流行するものです。C型インフルエンザは、ウイルスの遺伝子がかなり安定しているため、免疫ができればその後再びC型に感染する可能性は激減します。B型インフルエンザのウイルスも安定しているものが多いため、免疫さえできれば以後の感染はあまりないといわれています。問題はA型です。A型インフルエンザのウイルスは遺伝子構造が変わりやすいため、数々の新型インフルエンザを巻き起こします。例えば、鳥インフルエンザもA型インフルエンザに分類されます。A・H5N1型といわれています。人インフルエンザとして馴染みのあるインフルエンザは大体4種類で・・・Aソ連型のA・H1N1型A香港型のA・H3N2型A香港型のA・H1N2型A香港型のA・H2N2型などがあります。今回の新型インフルエンザはA・H1N1型ですので、Aソ連型と似ているのですが、A型インフルエンザウイルスは突然変異しやすいことでも有名で、今回の新型インフルエンザはH1N1型の亜種(亜型ともいう)であるところの突然変異ウイルスであるとも言えます。さて、一番問題なのはA型インフルエンザは変異しやすいという点に問題があるのです。今回豚インフルエンザから流行した新型インフルエンザですが、現在決定的なワクチンは開発されていません。つまり、不完全なワクチンしかできていないということ。不完全なワクチンを打つと、インフルエンザウイルスが抗ウイルス剤に対して抗体をもつ可能性が高くなります。抗ウイルス剤に抗体をもったインフルエンザの毒性が、それまでとほとんど変わらなければいいのですが、抵抗ウイルスに変異したことでさらに毒性が強まることが良くあります。(反対に毒性が弱まることもあります)特効薬ともいえるインフルエンザワクチンが開発されていない今、「さらなる新型インフルエンザの突然変異が一番怖い」と専門家たちの間ではささやかれています。現在の新型インフルエンザの症状は・38度以上の高熱・頭痛や筋肉痛・倦怠感・呼吸器系の炎症・食欲不振や嘔吐・下痢や下痢による脱水症状などが挙げられます。症状の緩和としてタミフルやリセンザなどの従来の抗ウイルス剤は有効のようですが、この抗ウイルス剤が効かなくなる(抵抗ウイルスへの突然変異)ことも十分に考えられます。なぜなら、新型インフルエンザのためどのように変化していくのかほとんどわかっていないためです。今私達にできることは予防です。新型インフルエンザウイルスと言えども、体内に入るのを防ぐことができれば感染することはありません。うがいの励行や新型インフルエンザに最も有効といわれるマスクの着用など、キチンとした対策をとる必要があります。マスクは必ず口を鼻を覆い隠すことができるものを選びましょう!頬やあご下に空間ができるマスクはほとんど意味を成しませんからね!(とは言っても、マスクをつけないよりもつけるほうがよっぽどマシです。)新型インフルエンザは、今は毒性が弱いため死の危険はほとんどありませんが、今後毒性の強いものに変化するという可能性は十二分にあることを強く認識するようにしましょう。余談ですが、世界的に5000万人~1億人の死亡者を出したスペイン風邪は、現在の新型インフルエンザと同様のA・H1N1の突然変異ウイルスです。キチンとした対処方法が見つかるまでは、徹底的な新型インフルエンザ予防に努めましょう!!