今日はちょっと用事で森町に行ってきたビックリマーク


北海道はちょっと離れれば景色の良いところがいっぱいあるニコニコ


個人的には、大沼トンネルを抜けた瞬間に、大沼が一面に広がり、その奥には駒ケ岳が見えるところがオススメ富士山(でも車止められないからいつも車窓からなんだけど・・・)


用事を済ませ、ちょうど帰りどき夕日がおちる景色がキレイで、何気に撮ってみた。


今までいろんなところに住んだが、やっぱ北海道NO.1だな!!


ってか、故郷が一番落ち着くってことだねアップ


なっまら寒いケド・・・雪の結晶


近々またドカ雪らしいよ~カゼ



ライズ店長のブログ





前日の続き右矢印


最近はお客様もかなり下調べをしており、装備や価格に関しては、来店時にはほぼ調べつくしている。


だから来店時には、車を一通り確認する程度。


ただここで非常に気になる点がひとつ!!


それは、中古車の品質は修復歴なしかありかそこでしか判断できないのが大半である。


最近になり、認定車といい評価点等が付与されている車があるがまだまだ一部であって、業界の基準となるまでには程遠い状況。


仮に修復歴がある車でも、どこかの塀にぶつけてしまった軽いものから、ニュースに出てくる様な大きな事故の車もある。


修復歴なしでも、新車みたいな車から、かろうじて修復歴なし車までぴんからきりまで・・・。


はたしてそれが同じ扱いで良いのかどうか非常に疑問に感じる。


勿論業者サイドでは、おおよその見当はついているものの、売りに出ている時にはお客様はそんな情報は知る由もない。


そんな事情があるにも関わらず、表面上の安い高いに正直私も判断しかねる。


いずれにしても、何の業界でもそうだが、いまどき安かろう悪かろうでは商売が成り立つ時代ではない。


うちとしてもより正確な情報を出来るだけわかりやすいように伝えていかなければいけないとあらためて思う。車


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自動車の仕入れは、かなりの割合でオークションを活用している業者が多いビックリマーク


それで最近思うのは、中古車の仕入価格が非常に高騰してることだ。


つい最近まで、話題のエコカー補助金の件もあり、新車を買うのであれば非常にお買い得だった。


新車が売れ、中古車が売れなかった事もあり、良質な中古車(下取り車)が、オークションに出回りづらくなった。


補助金が終わった今となっては、新車が売れず、今度は中古車だといい、良質な中古車はディーラーが直接自分で販売するために、自社の展示場で飾っている。


その他にも様々な理由もあるが、大きくいってしまうとこんな構図が出来上がっている。


そのため、一般中古車屋さんはオークションで高騰している中古車を買うしか手がない。


仕入れが高くなると、売値も高くなる。当然のことである。


そんな中で、売値を安くするのは、やむを得ずではあるが品質の低下が大きい。


新車は売れないから値引き合戦。


良質な中古車は、業者間での取りあいの末、高騰。


残るは品質の問題となる。


続きは②にてやじるしシラー