グランドで子供達を相手によく聞く


「考えて行動しよう」

「よく考えて」

「考え云々」•••


そして子供達が答えると


「違う!」

「何でそうなる!」

「ちゃんと考えたらわかるだろ!」


ん?何で違う?間違い?

ん?ん?ん?

あなたの考えを当てろってこと?

それは「考える」ではない

そんな事わからないよ


場面にもよるけど

ここでの『考え』とは自分の意見(気持ち)

形のないもので、答えはそれぞれ

その時の状況・状態・人・環境・場面等…

その人の感じ方で答えは変わる

見える景色が大事

だから正解や間違いはない


では『考える』って?


子供達に聞いてみた

「間違わない様に…」

「次はどうするのか…」

「何て言ってたか…」

「この場合はどうするのか…」


確かに考えているけど

過去の事ばかり


『覚える』『思い出す』『答えを出す』

テスト(の為の勉強)やってるみたい…


それ楽しいかなぁ


ここでの『考える』って

『想像』するんだよ『未来』を


未来を想像したとき

みんな明るい未来を想像するでしょ?

暗黒の未来を想像することないと思うんだよね?

仮に暗い未来を想像したとしても

暗い影を作っているのは

何か(壁)に光が当たっているから

その影の先に光(明るい未来)を

無意識に想像してるんだと思う


過去(経験)は知識

経験に人格を持たせると

もう一人の自分が出てくるよ

『自分にはできない…』

『あれだけやったのに…』

『もう失敗できない…』

経験が前に進む邪魔をするでしょ?


未来を想像しよう

ちょっと先の未来

格好いい未来

嬉しい未来


その時に経験が必要になる

『なぜできなかったか』

『なぜできたのか』


なぜ?どうして?って

それが『考える』ってことだと思う

工夫するってこと

何度でも何度でもね


やり方はそれぞれ

答えもそれぞれ


考えよう

納得するまで


さぁ頑張ろう!!