今日、朝起きて、夢の内容に切なくなった。

夢の中では、


自分、好きな人、その友人

どういう流れか3人で部屋で話をしていたはずが、

友人からのアピールで、自分たちを置いて好きな人が去って行った。

行かないで、好きな人はあなただよ・・・と悲しみ、一方で

打算的な自分は、友人と仲良くして、好きな人との繋がりを切らないようにするか・・・

などと考えながら嬉しくないアピールをただされるがままに・・・

好きな人は、東京の某所ハンバーガー屋に入った際に窓の背を向けて座っていたのを発見、

有名人に迂闊に声をかけられないと黙って気付かない振りをした。

当時は付き合っていた人もいたので、何のアクションもないまま月日だけ流れ、

今では自分がその人を好きだという周知の事実だけが残っている。

そんな中その人の作品を先日見てしまいあの切ない日々がまた甦ってのだろうか。

そして今日も何事もなかったかのように一日が始まる。