9月3日 ロゼッタストーンとモゲッタカバーン
9月3日 ロンドン。
中国ゾーンの次はアフリカゾーン。
アドワの戦いの絵。
エチオピアとイタリアの戦争の絵ですね。
イギリス、フランスによるアフリカ占領が盛んだった列強の時代。
予想に反してエチオピア軍がイタリア軍を破った戦いです。
こちらはエジプトゾーン。
ミイラの展示なんかもありました。
楔形文字。
おー生楔形文字!
これは全く読めんww
まだ象形文字の方が読めそうな気がします。
近現代ゾーン。
銃やサーベルが置いてあります。
他にも地球儀の部屋や、
陶器の部屋もありました。
これらの中で私の一番のお気に入りは時計の部屋。
年を刻む年時計とか、
船の形の船時計とか、
見たこともない色々な時計があった。
お勧めの部屋です。
そしていよいよ地上階にやって来ました!
ロゼッタストーンのお出ましですよ!
わお!
ロゼッタストーンってこんなに大きかったのか!
三段にわかれて文字が描かれていますね!
ヒエログリフやー!!
大英博物館には他にも
パルテノン神殿、ラムせス二世像、
アシュルバニパル王が彫られた石盤など
世界史の教科書で見た作品がたくさん。
世界史が好きならめちゃくちゃ楽しめますよ!!
私は12時に博物館に入ったのですが、博物館をでたのは閉館の20時でした。
オーディオガイドがあったおかげだが8時間も楽しめる大英博物館はすごい!
長くいすぎて途中オーディオガイドの電池がなくなっちゃいましたww
ほんま楽しかった。
歩き回ってお腹ぺこぺこ。
パブは混んでいたのでイタリア料理店で晩ご飯。
ビールはバドワイザー(52)。
ピッツァを食べたら宿に戻ります。
で、宿に戻って気付いたんですがカバンが大変なことになっていました。
別に盗難にあったわけではないですよ。
アイスランドにて小さな穴を発見していたのですが、
旅を続けるうちにここまで広がっちゃいました。
これが9月頭なので一カ月経った今はさらにすごいことになっていますww
中国ゾーンの次はアフリカゾーン。
アドワの戦いの絵。
エチオピアとイタリアの戦争の絵ですね。
イギリス、フランスによるアフリカ占領が盛んだった列強の時代。
予想に反してエチオピア軍がイタリア軍を破った戦いです。
こちらはエジプトゾーン。
ミイラの展示なんかもありました。
楔形文字。
おー生楔形文字!
これは全く読めんww
まだ象形文字の方が読めそうな気がします。
近現代ゾーン。
銃やサーベルが置いてあります。
他にも地球儀の部屋や、
陶器の部屋もありました。
これらの中で私の一番のお気に入りは時計の部屋。
年を刻む年時計とか、
船の形の船時計とか、
見たこともない色々な時計があった。
お勧めの部屋です。
そしていよいよ地上階にやって来ました!
ロゼッタストーンのお出ましですよ!
わお!
ロゼッタストーンってこんなに大きかったのか!
三段にわかれて文字が描かれていますね!
ヒエログリフやー!!
大英博物館には他にも
パルテノン神殿、ラムせス二世像、
アシュルバニパル王が彫られた石盤など
世界史の教科書で見た作品がたくさん。
世界史が好きならめちゃくちゃ楽しめますよ!!
私は12時に博物館に入ったのですが、博物館をでたのは閉館の20時でした。
オーディオガイドがあったおかげだが8時間も楽しめる大英博物館はすごい!
長くいすぎて途中オーディオガイドの電池がなくなっちゃいましたww
ほんま楽しかった。
歩き回ってお腹ぺこぺこ。
パブは混んでいたのでイタリア料理店で晩ご飯。
ビールはバドワイザー(52)。
ピッツァを食べたら宿に戻ります。
で、宿に戻って気付いたんですがカバンが大変なことになっていました。
別に盗難にあったわけではないですよ。
アイスランドにて小さな穴を発見していたのですが、
旅を続けるうちにここまで広がっちゃいました。
これが9月頭なので一カ月経った今はさらにすごいことになっていますww
9月3日 イギリス人が見た日本文化
9月3日 ロンドン。
イギリスの首都ロンドンにやってきました!
ロイヤルという言葉が似合うこの国では5日間の観光をしました。
まずは一日目。
ロンドンの朝と言えばイングリッシュブレックファスト。
前回は空港で食べたが、今回はロンドン市内のパブで食べる。
空港で食べたものよりうまい。
空港の時とはキノコが違うね。
今回はしいたけ。
食後、大英博物館を目指す。
その途中ビアードパパ発見!
やったやった!
私の好きなシュークリーム屋です。
まさかイギリスで出会えるとは!
「produced by muginoho」って書いてあるから
多分日本のシュークリーム屋さんよね?
ロンドンにあったから一見外国の企業かと思ったけど多分ちゃうでしょう。
イギリスではクリームパフと言う名でシュークリームが売られていた。
おいしかったです。
食べ歩きすること約15分。
大英博物館に着きました!
ロンドンに来たらまっ先に来たかったところ!
ここには世界史上、価値のある品々がたくさんあるのだ!
楽しんじゃいますよっと!!
ロンドンの国営の博物館や美術館はほとんどが無料。
最高ですね!!
けれどさすがに大英博物館に無料で入る気にはならなかったので、
オーディオガイドを借りた。
せめてものやね。
ここで一番見たいのはロゼッタストーン。
でも他にも色々見て回りたいので、
最後にロゼッタストーンに行けるように、
上階から美術館を回ることに。
ちなみにロゼッタは地上階。
大英博物館の最上階には日本語コーナーがあった。
日本語が書かれてるね!
ここでは日本の文化財なんかが時代毎に展示されていた。
縄文時代。
縄文土器ですね、縄模様が確認できます。
何気に生縄文土器を見たのはこれが始めてかも。
人生の四半世紀を過ぎるまで見てなかったとは・・・
戦国時代。
見事な甲冑ですね。
こんな重い鎧を着てよく戦えたなあと思います。
よほど体を鍛えていたのでしょうね。
こんな具合に縄文時代から現代に至るまで各時代の展示があります。
全部を載せると相当容量が大きくなるので割愛しますが、
仏教関係の展示や、裏千家の茶室があったりと見所たくさんでした。
茶室では今でもお茶会が行われているそう。
大英博物館内でのお茶会か~してみたいですね。
ところで、展示のなかには突っ込みたくなるものも何点かありました。
例えば古墳時代。
「土偶な恋のメロディー」
完全にやっちゃったね。
思わず固まっちゃいました(土偶だけに)
次は現代。
これがイギリスに展示してある日本の現代ですよ!
日本の現代イメージはこんななのかーw
「テクノロジーが活躍してるだろうが!」
との声も聞こえてきそうですが、
文化で考えるとやはり日本の現代はアニメですね。
けどそれならまだドラゴンボールとか名探偵コナンとかが良かったですねww
解説文です。
解説までやっちゃってますね。
これはいかんでしょうww
AKBは8人組らしいですww
イギリスが誇る博物館がこれでいいのかと思いました。
お次は中国ゾーン。
青い金魚はいいとして、なんでこの子どもは鉢に手を突っ込んでいるのかww
関羽とか趙公明の絵もありました。
同じ階にはこんな絵もありました。
これは何の絵かわかりますか?
サイですよね。
皆さんサイだとわかると思います。
でもどこか変だと思いませんか?
なんか鎧を着ているようにも見えます。
実はこの絵はスケッチじゃないのです。
文献をもとに想像で描かれた絵なのです。
サイを見たことのない人が描きました。
想像で描いたのにサイだとわからせるこの絵はスゴイ!
うーん、見事ですよ!
大英博物館巡りは続きます!
イギリスの首都ロンドンにやってきました!
ロイヤルという言葉が似合うこの国では5日間の観光をしました。
まずは一日目。
ロンドンの朝と言えばイングリッシュブレックファスト。
前回は空港で食べたが、今回はロンドン市内のパブで食べる。
空港で食べたものよりうまい。
空港の時とはキノコが違うね。
今回はしいたけ。
食後、大英博物館を目指す。
その途中ビアードパパ発見!
やったやった!
私の好きなシュークリーム屋です。
まさかイギリスで出会えるとは!
「produced by muginoho」って書いてあるから
多分日本のシュークリーム屋さんよね?
ロンドンにあったから一見外国の企業かと思ったけど多分ちゃうでしょう。
イギリスではクリームパフと言う名でシュークリームが売られていた。
おいしかったです。
食べ歩きすること約15分。
大英博物館に着きました!
ロンドンに来たらまっ先に来たかったところ!
ここには世界史上、価値のある品々がたくさんあるのだ!
楽しんじゃいますよっと!!
ロンドンの国営の博物館や美術館はほとんどが無料。
最高ですね!!
けれどさすがに大英博物館に無料で入る気にはならなかったので、
オーディオガイドを借りた。
せめてものやね。
ここで一番見たいのはロゼッタストーン。
でも他にも色々見て回りたいので、
最後にロゼッタストーンに行けるように、
上階から美術館を回ることに。
ちなみにロゼッタは地上階。
大英博物館の最上階には日本語コーナーがあった。
日本語が書かれてるね!
ここでは日本の文化財なんかが時代毎に展示されていた。
縄文時代。
縄文土器ですね、縄模様が確認できます。
何気に生縄文土器を見たのはこれが始めてかも。
人生の四半世紀を過ぎるまで見てなかったとは・・・
戦国時代。
見事な甲冑ですね。
こんな重い鎧を着てよく戦えたなあと思います。
よほど体を鍛えていたのでしょうね。
こんな具合に縄文時代から現代に至るまで各時代の展示があります。
全部を載せると相当容量が大きくなるので割愛しますが、
仏教関係の展示や、裏千家の茶室があったりと見所たくさんでした。
茶室では今でもお茶会が行われているそう。
大英博物館内でのお茶会か~してみたいですね。
ところで、展示のなかには突っ込みたくなるものも何点かありました。
例えば古墳時代。
「土偶な恋のメロディー」
完全にやっちゃったね。
思わず固まっちゃいました(土偶だけに)
次は現代。
これがイギリスに展示してある日本の現代ですよ!
日本の現代イメージはこんななのかーw
「テクノロジーが活躍してるだろうが!」
との声も聞こえてきそうですが、
文化で考えるとやはり日本の現代はアニメですね。
けどそれならまだドラゴンボールとか名探偵コナンとかが良かったですねww
解説文です。
解説までやっちゃってますね。
これはいかんでしょうww
AKBは8人組らしいですww
イギリスが誇る博物館がこれでいいのかと思いました。
お次は中国ゾーン。
青い金魚はいいとして、なんでこの子どもは鉢に手を突っ込んでいるのかww
関羽とか趙公明の絵もありました。
同じ階にはこんな絵もありました。
これは何の絵かわかりますか?
サイですよね。
皆さんサイだとわかると思います。
でもどこか変だと思いませんか?
なんか鎧を着ているようにも見えます。
実はこの絵はスケッチじゃないのです。
文献をもとに想像で描かれた絵なのです。
サイを見たことのない人が描きました。
想像で描いたのにサイだとわからせるこの絵はスゴイ!
うーん、見事ですよ!
大英博物館巡りは続きます!

























