り「あっ・・・姉様の記事がうpされてる」
り「おうふっ、ねぇねぇ霞月ちょっと来て、これ見て見て」
カ「何?」
り「いいからコレ見てみって」
カ「ちょっ、コレ葵じゃん、しかも俺が送ったチョコ・・・」
り「うん、霞月のチョコ届いたみたいだね^^」
カ「葵だ、葵が俺のチョコ喜んでくれてる♡」
り「ちょっ、霞月危ないって、嬉しいのは分かるけど落ちるからこっちから見てよぉ」
カ「葵可愛い~♡俺のチョコぎゅってしてるよ、ねぇりず。見てほらっ」
り「うん、熱い抱擁されてるね(*^.^*)良かったねぇ霞月」
カ「やべっ、葵が可愛くてまじ禿そう♡」
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姉様のブログ読んでたらめっちゃ可愛い葵くんが居て、
コレは霞月に知らせないとと思って、
見せたらこんな風になった←
葵くん激らぶな霞月には嬉しいブログだったね^^
私も嬉しかったよ。
久々にお話し書いたけど・・・
なんかちょっと前みたいには書けないね・・・( ̄_ ̄ i)
纏まってない感が否めない。
もっと上手くお話し書ける様になりたいなぁ・・・。
そんな霞月のバレンタイン、
今回あんなに五月蝿い霧月に贈った事がバレず、
しかもこの状況を嗅ぎつけてこない理由が実はある・・・。
そんな裏話、以下に続きます。
写真無しの会話だけです。
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り「ねぇねぇ、霞月~」
カ「ん?何?」
り「さっきから不思議に思ってたんだけど・・・」
カ「何が?」
り「いつもさ、後ろにくっついて離れない金魚の〇んな霧月が騒いでないんだけど・・・あの子どぅしたの?」
カ「あぁ~あいつなら部屋の隅でいじけてる」
り「えっ?部屋の隅って?何で?霞月何かしたの?」
カ「まぁ・・・したって言うか・・・」
り「ん?」
カ「あいつさぁ・・・バレンタインの日に俺にチョコくれたんだけど・・・」
り「愛を伝える日だもんね、霧月があげない訳ないよね」
カ「そのチョコがさ・・・だいぶヤバかった・・・」
り「どんなチョコ?霞月らぶとかかいてあった?」
カ「そんなカワイイもんじゃない・・・アレは・・・何と言うか気持ち悪い(´д`lll) どん引くなんてレベルじゃない」
り「気持ち悪いって・・・どんなチョコだったの?」
カ「俺1/1サイズチョコ・・・」
り「ちょっwwww何wwww等身大霞月チョコとかすげぇなあいつwwwww」
カ「・・・いや、笑いごとじゃないからヽ(`Д´)ノ俺、全裸に首リボンな格好だったんだぞ;;」
り「ふおっ、wwwwやべっwwwwそれはどん引くwwwwってか見て見たかった。それどしたの?食べたの?」
カ「食べるわけないじゃん、自分だよ?妙に完成度の高い自分の全裸チョコりず。食べれるか?」
り「・・・・あぁ・・・それは嫌だな・・・じゃあそれどぅしたん?」
カ「気持ち悪いから霧月の目の前でハンマーで砕いた(`・ω・´)」
り「・・・(´・ω・`)っで砕いたの食べたの?」
カ「いや・・・何か入ってそうでコワくて食べずにあげた」
り「食べてあげなかったんだ・・・しかもあげちゃったんだ・・・」
カ「そしたら部屋の隅でずっといじけてる」
り「うん・・・そりゃそんなことされたらいじけるかな・・・後、絶対何か入ってたよ。食べて貰えなくて落ち込んでるのもあるね・・・ってか、そのチョコ誰にあげたの?」
カ「ん?そんなの決まってるじゃん、甘いの大好きでなおかつ何か入ってて食べても大丈夫そうな"朝誼"さんに」
り「・・・なるほど・・・確かにあの人なら何か入ってても喜んで食べそうだしなぁ(^▽^;)」
カ「山になったチョコの前で何か唱えてたらぶわって変なの出てたけど・・・その後幸せそうに全部食べてて・・・あの人色んな意味でヤバいなって思った・・・」
り「何かしら食べれる様にしたんだろうねぇ・・・ってか相当な量だったと思うけど・・・完食したんだ、こぇな朝誼・・・」
カ「思いだしたら又胸焼け・・・・はぁ~もぅ俺部屋戻るわ・・・ウザい霧月なんとかしないとだし・・・」
り「ん、頑張って。きっと手作りチョコとか言って市販のチョコ渡しても喜んで抱き着いて来るよ」
カ「・・・ん~抱き着かれるのは嫌だけど・・・(チョコ作るか・・・」
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なんて事があったので平和?に葵くんにチョコ送れて、
ブログも読めたって事ですねw
霧月は愛情が変な方向に行く子なので、
今回もこんな事になったんだろうねwww
しかし・・・うぅん文才が無くて読み難い。
写真も入れたらもぅ少し見やすいんだと思うけど・・・
等身大霞月チョコは用意出来なかったから(´・ω・`)
こんな感じのバレンタインお話し。
長々と最後まで有難う御座いました。
























































