さてさて、


なぜ、ゴミ屋敷になったか、
つづきです。
ここからが、またまた、すごいことなんですよね。
お父さんは認知症が悪化し、トラブルがおおくなりました。
お母さんに対して暴力的だったようです。
そして、とうとうお父さんは施設に入ることになりました。
この頃、おいにさんもお家に戻って一緒に生活されていました。
お母さんは立って歩くより、四つん這いで動く方が早いと、家の中は、這って移動されていました。
介護保険を使用していたのですが、思うように介護保険を利用することができませんでした。
なぜかと言うと、義兄さんが同居のため、週2日と決められていたようです。
義兄さんは何かをするわけでもないというのに…。
その頃は、主人の携帯に毎日のように電話がかかり、買い物、病院の送り迎えなど雑用をお願いされていました。
私は、心の中でお兄さんが同居しているのに、と少し⚡⚡。
そんな時、お母さんが突然体調が悪くなり手術入院することになりました。
手術は無事終わり退院するという時に、
義兄さんは、『会社の寮に入るためお義母さんのお世話ができない施設に入ってもらいたい』といい。
『自分が借金してもいいから、お母さんが一番過ごしやすい環境にしてもらいたい』とケアマネージャーさんにも話していました。
でも、これ口ばかり❗
実際ケアマネさんから、あれこれ電話がかかると、『自分はパニック障害だから…。』と泣く。
なのです。

この言葉をケアマネさんから聞いて、
私達は、
『家のローンもあるのに、これ以上の借金なんて考えられない。
できれば、年金の範囲内で』と思いました。
お母さんと、同居と言う選択肢もあったかもしれませんが、
お母さんがいる部屋もなく、
『無理だぁ。』ということになりました。
それで、主人が動き、お母さんも施設に入ることになりました。
続きます。