久しぶりにこちらから・・
父が亡くなって一か月になろうとしている。
月日は待ってくれないね。
私の心も少しづつ元気を取り戻している。
あの時、父がまさか亡くなるとは思ってもみなかった。
余命宣告されていても、まさかこの世からいなくなると思っていなかった。
父はいつもそこにいて「ありがとう」の言葉をかけてくれると思っていた。
大好きな父。
声が聴きたいよ。
顔が見たいよ。
手を触れたいよ。
最後まで父のそばにいて最後までしっかり見たのに。。。
少しづつ私の記憶から消えていっている。
父が最後に着ていた寝間着。
まだお洗濯することができない。
だって匂いが消えちゃうんだもん。
でもね、きっと父は「そんなもの早く捨てなさい」って言うんだろうな。
父に会いたい。
寂しさはまだまだ続きそう。