この仕事に就きたいと
思った理由や
こんな人になりたいという思いは自分の母親が理由
であるということを
思い出した。
母にされて嫌だったこと。言われて傷ついたことがたくさんあった。だから自分はそんな人間にはなりたくないという強い思いや、自分が保育者として母親として、相手を思いやり共感し、理解することができる人になりたいと思ったのである。彼と付き合ってもうすぐ4年になる。彼は今でも私の一番の良き理解者。私の支えである。彼と出会い私の人生やが大きく変化した。人と関わるということ。初めて会った他人でも、友達でも、恋人でも、こどもでも、家族でもどんな相手であっても、まずは相手の話に耳を傾け、理解共感をし、良きアドバイスや助言をすべきだと私は思っている。しかし共感はときに人を傷つけることもある。「あなたの気持ちわかるよ」という一言は逆に相手を傷つけてしまうことになる。とくに苦労や悲しみという体験は、当事者にしかわからないことが多いのである。まずは耳を傾け受け止め、「~だったのでしょうね」といったやりとりが必要だと思う。



素敵な大人になるために
たくさんの出会いや経験を大切にしていきたい

ただ逢いたくて
もう逢えなくて
唇噛み締めて
泣いてた
いま逢いたくて
忘れられないまま
過ごした時間だけがただ
一人にさせる…


悲しい過去も
若すぎた日々の過ちさえ
君に出会えて
深い海に沈められたのに

あの頃の僕といえば
愛し方さえもしらずただ
不器用に君を傷つけて
優しさ忘れていた

ただ逢いたくて
もう逢えなくて
唇噛み締めて泣いてた
今逢いたくて
忘れられないまま
過ごした時間だけがただ
一人にさせる…