【人の目を見て話すのが怖い】(30代女性)

過去世療法でいくつかの時代を見て貰いましたが
ご相談内容にヒットする過去にはたどりつけませんでした。
そこで年齢退行に切り替えカウント⤴️

4.5.6.7‼️7歳にきたとき
Aさんが「あっ!えとう先生(仮名)」
少し震えながら色々な気づきを伝えてくれました。

今に戻ったとき、改めてきいてみると

えとう先生の名前も顔も忘れていたこと。
(記憶からの消去)

身体に少しハンディキャップのあるAさん。
幼稚園からの親友のお母さんが
自分の子を心配するあまり、えとう先生に相談。
先生はAさんに手を貸す親友をいつも引き離す。
うちの子と遊ばせないで!と親友のお母さんが
自宅に来て母に話す所をきいてしまう…。

そんな諸々から人が怖い。大人(の女性)が怖い。
人目を見ることができない…。

それでも親友はいつも変わらない。
お母さんに何といわれても、変わらない。

素敵な親友だね!ってきづいたことで

自分がお荷物ではなく、
ほんとに親友から愛されいたこと。
母になって娘を持ったいま
親友のお母さんの気持ちも少しわかること。

そのお母さんのある行動で
自分を許してくれたのでは?と
気づく出来事を思い出す。

そこでチェンジの瞬間が

許してくれた!というより
あのときはごめんなさい…という意味では?と
気づくことができました。
いまは亡きそのお母さんと
心の和解❗️雪解けの瞬間…。

いまは年上の女性が怖くなくなり、
人の目をみて笑顔で話せるようになりました。