またしても
久しぶりのブログになってしまいましたびっくり


3月は年度末の慌ただしさに追われ
4月は新人さんに付きっきり
➕通常業務…タラー

やっとひと月、なんとか過ぎました笑い泣き

県内で、満開の桜を見れるのも残りわずか…

今は八幡平の一本桜

ドラゴンアイが楽しみです飛び出すハート

今年は見頃の時に行けるかなぁ音譜


八幡平市の上坊牧野にある一本桜(写真お借りしました)



さてGWも中盤となり

今朝はゆっくり起きて、

NHK サンドウィッチマンさんの

病院ラジオ見ました


今回は神経病院からでした


命に関わる病気、今の医療では治せない病気、

患者さんやご家族のお話しは時に(いつも)重く


この番組を見る度、

サンドウィッチマンおふたりの

自然体でとっても温かい

『聴く力』

を強く感じます。


どんな思いで

日々病気と向き合っているのか…

私などには想像もできないほど

辛い思いをされたと思うのですが


見ていて思うのは

家族愛そして夫婦愛乙女のトキメキ


これに尽きるのではないでしょうか

これこそが病気と向き合っていく

力の源なんだなピンクハートと気付かされます


もちろん、そんなの無くたって

病気が分かった時から

闘わざるを得ない状況に

追い込まれるのは事実ですが…



人って辛いこと苦しいことは

あまり人に話せないけど

誰かに聞いてほしい時もありますよねビックリマーク

吐き出すことで、いくらか気持ちが

楽になることだってあるし…


サンドウィッチマンは丁寧に

メモを取り、合図値を打ちながら

相手が話したい事を聴き

そして自然に優しく質問する

笑えるところは一緒に笑い

時に笑わせてくれる爆笑


番組を見終わったあとは、自分も

温かい気持ちになっています照れ

帰りの車の中での会話もGoodグッ


私もそんな『聴く力』を身につけたいなキラキラ



私事ですが

10年以上前に転職した際に


精神や身体の重い病気を抱えた

ご本人やご家族と接するする日々が続く中


毎日明るく笑っている方も

それぞれ背負っているものがある事を

知りました。



ある日…

車椅子で来た難病治療中の30代女性は

ここに自分自身で来れるのもたぶん

今日が最後なの…

動かす事もままならない体で

炭化した真っ黒な舌を

べぇーっと見せてくれました。



他にも、難病の奥さまは入院中

子供さま2人も同じ病気だという男性も

多忙にも関わらず、慣れない私に

優しい口調で状況をお話ししてくれました。



心の痛みのわかる人だからこそ

人に対する優しさや

思いやりに包まれているんだ

という事も知りました。


それまで私は精神年齢が低く

人の言葉をすぐ真に受けて

心の痛みにも上辺しか

気づいてなかったように思いますショボーン


その頃から、自分の子に対しても

本当の意味で健康でいてくれるだけで幸せ、

ううん、たとえ健康でなくなったとしても

愛を知る人になってくれたら充分ハート


と思えるようになりましたスター


とはいえ、日々の生活に追われ

欲が出ると、成績がガーン…とか反抗期か炎

などとグダグダ言ったりもやもや

喧嘩したりピリピリも何度もありましたが(反省)


時々自分に言い聞かせます!!


こうして喧嘩できるのも

幸せなんだ!って…

病気が不幸という意味では決してなく


人は生きていることが

当たり前ではないんだな…と。


生きてることの意味、生きる力を感じる


誰かを必要とし、必要とされる


家族でも友人でも同僚でも先輩でもいい

些細なことから、信頼や愛を知る照れ


漠然としてて日常的には考える事ないけど

ふと思い出すひらめき電球




伝えるの下手くそだから

まとまらないけどうずまき



この気持ちが私の根底にあるなぁと


番組を見ながら、再確認できた朝でしたキラキラ