夫のチリ駐在が決まり、我が家の2匹の犬たちも一緒に南米へ✈️

今回は、犬の海外渡航準備についてまとめてみました。


🐾 まず最初にやること


チリへ犬を連れて行く場合、基本の流れは次の通り👇


1️⃣ マイクロチップの装着

2️⃣ 狂犬病ワクチンの接種

3️⃣ 健康診断(臨床検査)を受ける

4️⃣ 寄生虫駆除(内・外用)

5️⃣ 動物衛生輸入証明書(CZI)の発行申請



📄 チリ入国時に必要な条件



チリでは、犬や猫などのペットを入国させるには動物衛生輸入証明書(CZI) が必要です。

この証明書は、原産国(日本)の保健当局が発行するもので、チリの検疫基準をすべて満たしていなければいけません。


具体的には:


  • 入国前 10日以内に獣医師の臨床検査 を受ける(病気がないことが条件)
  • 狂犬病ワクチンは入国21日前までに接種
  • 寄生虫の駆除 は、入国 5〜30日前 に行う


ざっとこんな感じ…。

CZIの有効期間は 発行日から10日間(必要に応じて最長5日延長可)。

つまり、出発日とのタイミング調整がとても大事になります。





🩺 わが家の進め方

我が家は犬の出発まで5ヶ月ほどあるのでまずは マイクロチップを装着 → 狂犬病ワクチン接種から。

動物病院の先生いわく、

「早めに準備しておくと慌てずに済みますよ」とのこと。


4歳と6歳の娘たちも「ワンちゃんも一緒に行けるんだね!」と大喜び。

犬の海外渡航は少し複雑ですが、

一つずつ進めていけば大丈夫と信じて頑張ろうと思います🐾