- はじまりの空 (ピュアフル文庫)/楡井 亜木子
- ¥588
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半身浴の最中に何をしよーかなと思い、
音楽…は無理なので、やっぱ濡れても平気な小説
かなぁ?
とりあえず、本屋さんへGoε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
さて、どれから選んでいいのかわからず、とりあえず棚ではなく、
表紙を上にしておいているものから物色
(お勧めなのかぁと思って)
手当たり次第、あらすじを読んでいきました![]()
そこで端のほうに置いてあった本に注目![]()
楡井亜木子 はじまりの空
<内容>
岡崎真菜、高校2年生。姉の結婚相手に紹介されたその兄、小林蓮の存在が心の内を占め、戸惑う。小さな画廊で先輩の元妻に使われている、結婚しそこなった中年なのに―。真菜の想いを知ってか知らずか、蓮は、決して心を開こうとしなかった…。一生に一度の恋に身を焦がす少女の視点で、17歳と34歳の恋を鮮烈に描いた、すばる文学賞作家による文庫書き下ろし。
特別盛り上がる場面のある話じゃないけれど、
主人公の考えや行動に共感できる部分が多かったのがよかったです![]()
17歳からしたら、34歳はすごく大人で、
そうゆう人を好きになる気持ちはとてもわかる!!
でも、小説読んでて、小林蓮の曖昧な態度にじれったくって
34歳ならハッキリしろよ~
って思うところもしばしばありました
頼りがいのある、大人な人がいい~って、年上と付き合う人も多いと思うけど、
実際そんなできた人ばっかりじゃないですよね
私のまわりも、みんなやっぱり年上じゃないと
って言って、みんな年上と付き合ってますが、
中身はそんなに変わらない
しっかりしてる人は若くてもしっかりしてるし、年上だから頼りになるんじゃなくて、
結局はその人の人間性!!
っていうことですよね![]()
汗をかく機会がない










」

