昨日、やぽさんといってきました。走水。

9時半に現地集合の予定だったんだけど、、、ついたのは10時。
やぽさん、ごめんなさい。遅刻しちゃいました。

さて。

昨日はぼくが2馬力を運転することに。
うっかり想定してなかったので、一瞬ちゅうちょしたけど、なんとかなりました。
風と波が穏やかだったからだね。

餌はアカタンとコマセのみ。
いつもはアオイソとか魚の切り身とかエビとかいろいろ取り揃えるんだけど。
いまの季節は餌とり多いだろうから、アオイソとエビはやめときました。

投入した仕掛けは、3本ハリのビシ一本。
いつもはビシとサビキの二本出すんだけど、からまってパニクるから、、w

釣果は、、、(二人で)
アジ23
サバ2(20cm弱。小さいね。)
シコイワシ5

10時集合で開始したにしては、上々な釣果じゃないかなぁ。

でもね、ほんとはアジの取りこぼしが、二人あわせて10くらいあったんだ。
もったいないなぁ、、、、特に、オレ。(涙


昨日は、店長おすすめの22号棟のすぐ前で水深20m(岸寄り)から始めた。
でも、全然釣れない。アタリなし。

30分~1時間間隔で小さな移動を数回したけど、ダメ。
お昼まででアジ1匹のみ。
つれないけれど、海面では活発に魚がはねてました。
なんの魚だろう。
イワシほど小さくもない。ベラ?タナゴ?ボラ?わかんない。

これじゃ、帰れない、ということで、沖めに移動。
ちょうど、クロベ棒ラインあたりまで。水深は30m程度。
(海苔棚がある季節に、イシモチがよく釣れてたあたりだと思う。)

海面の様子(色)が変わっているところでアンカーをおろし、釣り再開。

そしたら、きましたよ。アジだよ。
アジポイントに入ったか!?
やぽさんがコンスタントにアジをあげ続けます。

その横であせる僕にも、アタリがちょぼちょぼ。
でも、とりこぼしの連発。
ハリを交換し、コマセかごを変えたら、なんとか取りこぼしが減った。
アカタンにもきたけど、ハゲ皮の擬似針にもきましたよ。

アジがいさえすれば、一投でかならず一匹は釣れる。
ってことを改めて感じた。

これまで、実績にこだわって、アタリがなくても我慢して待つことが多かったんだけど。
アタリがないところで待つより、積極的なポイント移動でアタリを探った方がいいかなと思った。
もちろん、あてのある(実績のある)ポイントを移動しなきゃ意味ないけどねぇ。
(めくらめっぽうな移動は、意味なし。それなら待つ方がよし。)


これまで、

「アジは回遊するから、待った方がいい。」

という鉄則に、しばられすぎてたかな。
そんな気がします。

さて。明日は早朝からくりだします。
がんばるべ。


追伸)
江ノ島でワカシがあがってるらしいよ!!!!!!!
もしかしたら、走水でも釣れるかも、、、?
昨日、やぽさんと二人で福浦にくり出しました!

福浦、なつかしいなぁ。
ぼくの釣りの原点。

お昼からいったんだけど、ベラがとんとんとんと釣れました。
まあ、食べるにはいまいちなんだけど、ひきを楽しむことができた。

しばらくすると、やぽさんがいい型のカサゴを!
20cmくらいかなぁ。
とにかく、よく太っていて、おいしそう。
リリースするにはもったいないということで、やぽさんがお持ち帰り。

いちばんもりあがったのは、やぽさんがカサゴのために海水をくもうとロープ付きバケツをあげさげしてたとき。
「あ、ああ~!」
やっちゃったぁ。バケツが海にぽーん。ロープも海にぽーん。

ぱにくるやぽさん。
おちつけ、おちつけ!

「やぽさん、たも持ってきて!」
意外と落ち着いてたぼく。
それもそのはず。なんども経験ありだからさw

たもを用意している間に、ぼくが仕掛けでロープを釣る。
たもと仕掛けでなんとかバケツを手元にとりもどすことができました!

何事も経験だね~。

さて。

夕方になるとあたりが遠のくものの。暑さはおさまらず。
餌のアオイソは完全にむしごろし状態。

たまらずやぽさん、「このへんで、ひきあげますか!」
あつかったもんねぇ。

さぁ!次は、明日のアジ釣りだぁ。
猛暑になんか、まけないぞ!
冬の寒さも耐え抜いたもんね!ね!
「なぜだろう。なんで、こんな退屈な人生を送ってるんだろう。何か、足りない。」


目の前にあった一番普通と思われるレールにのっかって会社員になった。
そして、会社員として通勤していた頃、よく、そう思ってた。

まだ太陽がのぼらないうちから、アスファルトの道をいそぎ。
空調のきいた電車(バス)にのって、会社へ向かう。
外の天気も気温も風向きもわからない、ブラインドのおりたオフィスに閉じこもる。
椅子にすわりっぱなしで、パソコンという仮想空間の中で仕事をする。
帰ろうかなという時間には太陽はすでにお帰りになっている。
休日は疲れて外にでる気もしない。

毎日は、時計とカレンダーを基準に過ぎて行く。
季節なんてのは、テレビを通して感じる始末。
お花見がどうだ、紅葉狩りがどうだ。入試がどうだ、海水浴客がおぼれた。
そういうニュースでかろうじて季節を感じる。

毎日外で遊び回ってた小学生のころは、大人になるって無条件に素敵なことだったはずなのに。
いざなってみれば、なんだこの生活、、、。

しかも、その状況を自ら変えようという気力や想像力、バイタリティーは、どこかに置き忘れてきちゃってる。
そして、気がつくと、そんな自分を嘆いて、憂いて、責めたあげく、無気力になってしまう。

「あはは、ネガティブオンパレード!」


あまりに無気力すぎて、会社を休職することになった。
それが一年半前。

休職している間に、友人に出会い、釣りに出会った。

友人とともに釣りをする中で、太陽の出入りを感じ、風をよみ、潮をよみ、魚の行動をよむことを覚えた。
そして、「足りない」と思っていたのは「自然の中で生きる」という事じゃないかと思うようになった。


自然の中で生きるということは、僕には無理なんだろうか。
いやいや、そんなことはない。

社会全体を見回せば、まったくそんなことはないんだよ。

イルカの調教とか、農家とか、漁師とか。林業もまだあるかな。
子供と過ごすということも、間接的に自然と対話する場面が多いから、ありかもね。
自然を感じながら生きる道は、なんぼでもあるんだ。

一年半休んで、ようやく、そう思えるようになった。



今日は、風の吹き込むリビングで、ソーダを飲みながら本を読んでいる。

病人のほうが、健康的な生活をおくることが出来るなんて!

不思議な社会だね。現代社会って。
未来はどうなっていくんだろう。


娘を見ていると、思う。

高機能な情報端末を携帯することが常識な世界。
仮想空間でコミュニケーションすることがすばらしいことだと説く世界。
環境保護を崇拝(自然を大切に)する一方で、コンピューターに頼ろうとする(無機質な環境)世界。

娘は、そんな世界で人生が始まる。

「彼女は幸せになれるんだろうかー」

でもね、心配しても仕方が無い。
彼女の問題だからね。

僕は、僕の人生をもういちど立て直さなくちゃいけない。
まだ、僕の人生は終わっちゃいないんだから。
さすが、梅雨。蒸すねぇ。

でも、思った程、雨、降らない。
磯子区の近辺だけ、降らないのかな。



唐突ですが。
僕って、もっと自由でいいと思う。

なんかね。
身動きできない今の自分がいるのは、
「目標を定めて、そこへの最短距離を見つけて、歩き出せ。」
そんな思い込みをしてしまっているのが、原因のような気がする。

最短距離って、何?っていうと、「一番、ラクな方法」ってこと。

「歩き出す前に、一番ラクなプランを練るんだ。」
そんな事を考えてるから、自分で自分にブレーキをかけて、動けない。

嫁さんによく言われます。
「とりあえず、歩き出してみれば?」

そうだよね。
これからは、フリープランで行こう。

お。いいね。うん。フリープランで行こう。


てなわけで。
釣りにも行きたいけど、我慢の日々が続いています。

梅雨が明けて、からっと晴れたら、ボートでもいくかなぁ。
「最近、めっきり投稿がへったなぁ。
「あいつ、どうしてんだろ。

、、、とか、思ってくれている方、いますか?
、、

いませんかwそうですかw


ええ、ええ、別段、なんともありません。
ひっそりと療養を続けております。


「魚探(HONDEX(ホンデックス) HE-51C)が、欲しいなぁ~。3万ちょいかぁ。微妙だなぁ。。買えそうで、買えない、、、くやしい~~。


とか、そんなことしか考えてまへんよ。


にしても、今日はいい天気でしたね。

明日も、いい天気が続きそうですね。

来週からは梅雨にどっぷりつかってしまいそうな雰囲気なんで、明日は、シロギスとマゴチを釣りに、久里浜にいこっかいな。