こんはにちは!
ワルシャワにもどってきました(アテネの前にトランジットできていた)
以前に比べたら大分暖かいワルシャワ
その土地のものを味わい、学ぶことをモットーにしているRiyaはwalking tour に参加しました。
これはNGO団体が主催するもので、ヨーロッパの主要都市では、どこでも行われています。基本的に2時間ほどです。
参加は無料で、言語は英語かスペイン語です。最後に気持ちの謝礼を帽子に入れるのがおきまり
ワルシャワは第2次世界大戦下にold townは全壊しました。市民によって作り直された現在のold town。
この赤いお城はスウェーデン出身の建築家によって造られたことで、他の建造物より質素であること
質素なスウェーデン家具でいうとイケヤを連想させますね

Who is a hero in Warsaw and Poland??

ワルシャワに首都を移した王様
ジグムント3世
ワルシャワの人達にとってはhero
しかし古都のクラクフからは嫌われ者lol
一方

ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世 (ローマ教皇)
ローマ教皇として、三度ポーランドを訪問しました。
ポーランド人はその言葉を深く汲み取り、民主化運動をがんばった
それによってポーランド人にhope とfuture を与えて下さったということでNational hero
ワルシャワのシンボルの人魚はもともとはドラゴンみたいなものだった!シンボルにもplastic surgery はあるのかlol


Milk barことポーランドの大衆食堂



定番のピエロギ 12ゾルティー
もともと、国民が貧しかったポーランドでは政府の策略のもと伝統的なものを食べましょうというこで、発展したのがMilk bar! ポーランド料理にはMilk が多く使われていることにちなんでMilk bar
Old townの中には1店舗!new Warsaw のあたりにもちらほら
内装は質素で、おばちゃんたちが切り盛りしています。安くて、ポーランド人に愛される本場の味を体験できます

Beginning of war ソビエトに対して
このmonument は簡単な理由からちょっと嫌われ者
クラクフの人がつくったから
ワルシャワの人曰く、クラクフは破壊されておらず、何失わず、戦っていないといいます

End of war ナチスに対して

P ωはポーランド語でPoland is fighting を意味します。

キューリ婦人
本人、旦那さん、娘さん(2人のうちの1人)で計5のノーベル賞を受賞

掴みながらジャンプして周り、願いを叶えましょう

New Warsaw にあるPolish pottery のお店
他のブロガーさんいわく安いみたい!

City center に戻る途中で見つけたgalleryにぶらり
East of Poland に存在する宗教Orthodox Church
キリスト教の一種ですが、主にロシアなどで信仰されているとか
日本語でいうとロシア正教会
英語の説明がなかったので、中にいた人に軽く聞いた程度です。
ヨーロッパで旅をしていて、建築様式と宗教を勉強し直したいとつくづく思います
ギリシャ帰りだったので、ポーランド人は愛想があまりありませんが、より一層冷たく感じました