シンクロ?
やっぱり、毎日は更新できそうもない・°・(ノД`)・°・
何かテーマが重いのだろうか…。
まあいいや。
さて、タイトルの件です。
このところ、頻繁にあるのです。
あれ、あの人
どうしているかなぁと思うと、テレビ
で
取り上げられていたり、メール
しようかなぁーと思ってたら、
相手からメール
が来たり、やたら目に付く言葉があって、
前は「ギフト
」ではなく、今は屋久島![]()
![]()
![]()
と「トレッキング
」
なんでだろ~。
もともとインドア派の私。アウトドアには縁が薄いのですが、
思い切って行ってみようかな。この夏![]()
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セミナー、行ってきました!
前回、その人を輝かせる才能
はある。そして、それを
見つけるヒントを探しに、セミナーに行くということで、
行ってきました~。
6月、都内某所、朝9時半から始まったセミナー、その名も
『パーソナルブランド確立セミナー初級
~自分の魅力を知り、伝えられる私になる~』です。
まず、パーソナルブランドとは、他人から見たらすごい
魅力を持っているのに、本人からしたら「当たり前」の
ものなので、その魅力自体に気付かないことが多い。
そのことを、講師の方がコンサルティング中、目の当たり
にされたご経験から、自分ではなかなか気付けない自分
の魅力を知り、そして、その魅力を他人から求められる
ブランドとして確立していくことによって、オンリーワン
のパーソナルブランドにするというものです。
とはいえそうそう、簡単には見つからないんですよね。
何せ当の本人は意識していないものですからね。
そこで、このセミナーでは、目標として、
パーソナル
ブランドの基になる必ず存在する自分の魅力(持ち味、
才能)を知ること、 そして、
その魅力を共感を
得られるように伝えること、を体験すべく、社交辞令的
自己紹介とターゲット自己紹介の違いの解説を
受けた上で、各自持ち時間3分でターゲット自己紹介
をするというワークを行いました。
ターゲット自己紹介。これが難し~いのです。自分も
含めて人って共感を得たい生き物なんだなと、講師の方
のお話を聴いてしみじみ思ったのです。
ですから、自分はこういうものにこだわりをもっている
とか、好きだとか、つまり、その人の本質をさらけ出して、
果たして共感を得られるのか?かえってドン引き![]()
されちゃうんじゃないのか、って考え始めたら、
いや~怖いんですよ。
例えば私の場合、韓国ドラマが好きなのですが(*^o^*)、
自分がどのくらい韓国ドラマが好き
か、
どのくらい主演俳優さんを愛してるか
などを語っても、
当たり前ですが、すべての人に共感されるわけではない
ですし、引かれる可能性もある。
でも、韓国ドラマが大好きな人には、たまらなく嬉しい![]()
んですよね。
『良くぞ話してくれた
』とか『私も好きです~
』とか、
つまりは、自分の好きなところ(魅力)は他人に受け入れ
やすいように演じなくていい、好きなところ(魅力)その
ものを好きな人は絶対いるから。
それをどう自分が伝えたいように相手に伝えていくかが
大切なのだということなんですね。
自分の場合は、長い間の習慣で、自分の好きなことを
することを自分に許可してなかったので、あぁ自分に
許可していいんだと腑に落ちた時、涙をぽろぽろ出して
泣いてしまいました![]()
講師の方には「えいっもういいや
と手離すために
ここに来たんじゃない?」と、ターゲット自己紹介が
終わった時、言われました。
ちなみに、ターゲット自己紹介では、一人ずつ終わった
後に、講師の方からその人のいいところを教えてもらえ、
なおかつその場の参加者全員から、いいところを書いた
カード
をもらえます。
私の場合、「笑顔がステキ」「まじめな人柄」「誠実な
人柄」「やさしい」「弱者を助けたい気持ちに共感した」
「思いが伝わった」「11年間は無駄にならない」という
ステキなお言葉をたくさんいただきました。
その中でも「美しい人」と書いてくださった方がいて。
初めてだったのでかなりインパクト
がありました。
この場を借りて皆さまにお礼申し上げますm(u_u)m
最後に、このセミナーの講師は福永涼人さんという
方で、優しさの中にも強さを兼ね備えた、自分が楽しい
と思うことを徹底し、根っから人を楽しませるのが好き![]()
という感じの、笑顔
がさわやかな方でした。
福永涼人さんの
ブログ(http://ameblo.jp/fukunaga-ryoto/
)
HP (http://www.cocolo-ent.com/
)
となりの芝は青く見える、けど
すっかり放置してしまったこのブログ(一応ブログの
つもりです(^_^;)
毎日更新されている方の凄さ
がわかりました。
継続できるというのも、才能
のひとつかもしれま
せんね。
さて、なんでこんなに「才能」にこだわっているのか
というと、私自身才能がないと思っていたからなんです。
とにかく、目に見につきやすい能力、語学が堪能とか、
運動神経抜群とか、決断力とか、行動力とか、集中力
とか、楽器が弾けるとか、字がきれいとか、うーん、
今思いつくのはこのくらい?ですが、羨ましかった~。
それにくらべて、私ときたら、記憶力がちょっといい
くらいで、くらいにしか思っていませんでした。
今思うと「才能」のえり好みをしていたんですね。この
才能は人に認められるから好き、この才能は人から
認められにくいから嫌いという風に。
でもね、違うんですよ。地味でも、認められにくくても、
その人を輝かせる才能
ってあるんですよ![]()
それを、見つけるヒントとして、先日あるセミナーに
行ってきました。
以下、次の記事に続きます…。
