嘘みたいな幸せ
あなたと付き合えることがうれしいです
本当にありがとう。好きだよ。
無題
久しぶりに書いてみたけど。何を書けばいいかな。とにかく、今日まで色々な思い出がり、楽しいこと、悲しいこと、うれしいこと、辛いこと・・・本当にいろいろありました。また後日詳しく書きますのでその時はよろしくお願いします。
あのころ
遠い遠い昔のことを思い出した。学校が終わるのがまだかまだかと楽しみ、放課後にみんなといる時間が何よりも楽しかった。他愛のない話をし、ふざけて笑って…楽しかった日々。そんな日々から数年、今…俺は 楽しんでいるのだろうか。
大学生活も3年が過ぎ、4回生へなる。就職活動も始まり、回りの友達も焦りが出てくる頃。俺は違うことを考える。「みんなは元気にしているか?」「今何をしているのか…」自分のことより回りのことを方が気がかりで仕方なかった。
今が辛くて、苦しい
期待と少しの不安
11月3日、彼女の文化祭に訪れた。
以前、ブログにも書いたと思うけど、今回の文化祭で俺はいろんなことを知るはずである。Kの学校、教室、風景、生徒たち、先生・・・俺の知らないKの世界を知るであろう。それは俺にとってプラスの要因になるか、マイナスの要因となるか・・・少しの期待と少しの不安があった。
文化祭当日、初めてだったと思う。Kとの待ち合わせの時に家に迎えに行かなかったのは・・・、今まで俺は約束や待ち合わせの際は必ずKの家まで迎えに行っていた。理由はいくつもあったが・・・一番の理由は「少しでも長くKと一緒にいられる時間があればいい。」そう思っていたからである。でも、今回はそれがなかった。メールでKに連絡し、断られてしまった、いつも軽く承諾してくれるのに・・・
待ち合わせ場所はKの学校前、以前訪れたこともあるから場所は理解していた。待ち合わせ時間前に着いたはずだが、Kの方が先に学校着いていた。やっぱりKなりの学校の行き方もあったのだろうか?少し早めに出たはずだったから意外だった。それに、今までにこういうのはなかったから。
白のニットに中は水色のレースが入ったロンT?、青のジーパン・・・Kらしい服装といえば、そうだった。それと、誕生日にあげたプレゼント・・・ネックレスを付けていてくれていた。サイズ等に不安があったが、大丈夫そうでよかった。本人も喜んでいたと思う。
Kが通う学校はどちらかといえば、ビルに近い建物だった。各階の広さはそんなに広くはないが、階数は大きかった。地下3階から8階までの構造であり、それぞれの階に合わせて学科等特徴が出ていた。Kが通う学科の階には常に水回り等の設備が設置されていた。イラストに携わる授業なのだから当然だから当たり前か。大学に比べたら、やはり小さいと思う。少なくとも、サボるという行為はできないのは確かだった。
文化祭の中でいろんなことを知ることが出来た。Kの身の回りのことで少しでも分かったことが今回得たことかな。失ったもの・・・損をしたといえば、Kの友達の中に男の友達もいたということだった。少しヤキモチした。もしかしたら・・・なんて考えていたから、少しモヤモヤして辛かった。学校に行けば会うことが出来る、Kの友達たちにヤキモチを抱いた。
一枚だけKの描いた絵を見ることができた。一匹の黒い猫が顔だけがこちらを向き、体は前を向けている。背景にはモノクロの床に猫が立っている・・・そんな絵だった。Kらしい絵だなって思った。Kの絵を見ているとき、Kは自分の絵を見ずに友達の絵ばかり見ていた。見比べていたのだろうか、Kは友達の絵の書き方、構図等などつぶやいていた。黒い猫・・・もしかしたら、家で飼っているみーちゃんをモデルにしたのだろうか。
帰り際、電車内でkにお別れを言う、「久しぶりに会えてよかった、元気そうで何より♪」、そういうとKは「先輩の方も変わってなくてよかったですwww」そう帰ってきた。
これが、私の愛してる彼女です。
見失いつつある世界
いろんなことが大きく変化し、変わってしまった。
自分の中で想像する毎日、膨らませる未来への期待、あこがれる夢・・・。すこしずつ無くなっていく、そんな気がするように感じている。
あれから1年が経った、友達、親友、彼女・・・みんな忙しい毎日、多忙な日々。1年前の楽しかった時間が嘘のようにみんながそれぞれの自分の時間尊重し、会えなくなっている。正直悲しい。会いたい人に会えない辛さ、連絡がつかない日々が重く、降り積もる悲しさに押しつぶされるようだ。でも、これは仕方ないことなのだ。
友達は夏休みメールを取っていたが、毎日が忙しくやることがいっぱいらしい。覚えなければいけないこと、覚えたことをためす実習。学校行事で忙しくそれ以降は連絡を取れずにいる。今もきっと明日のこと明日こと・・・と必死に頑張っているんじゃないかな。
親友は、まあ・・・たまに気が向いたときに連絡をしているぐらいだ。彼も彼で多忙な日々で忙しい毎日。仕事先に彼女が出来たと聞いたときは、正直 と思う。きっと友達はまだ・・・そう考えたときにそう感じたからだ。でも、彼は彼の人生だから一緒にいたい人を思う自由はあるはずだ。だから俺としては、頑張って欲しく、幸せになってほしい。
彼女は・・・相変わらず、よくわからない。彼女の場合、こちらから連絡を取りたくても取れず、逆に向こうからきた連絡に返信をしてもながく続かず・・・数回のやりとりで終わる程度だ。今に始まったことではないがな。彼女は・・・あまり学校のことを話さない。友達みたいに多く話さず、どんな授業しているのか?友達はどんな人がいるのか?何をしているのか?聞きたいことは山のようにあるが聞けずにいる。自分の彼女ながら何も知らずにいるのはすごく辛い。
どうやら、11月に彼女の学校で学園祭があるみたい。そう、彼女から連絡がきた。そういえば、去年にもこんな感じでメールがきたんだっけ?その返事で俺は彼女に をしたのだったな。
今、学園祭に行くか行かないか、悩んでいる自分がいる。彼女のいる世界を知りたいと思う自分、彼女の世界を知るのが怖いと思う自分。サークルで何か出し物をする、その連絡を知った時、俺は少し彼女がいるであろう世界に恐怖と不安が出た。知らない人がいる彼女の世界、彼女と接する友人、先輩たち。せんぱい・・・?自分の名前と先輩と言う言葉・・・彼女のいる世界の住人たちに少し俺は嫉妬?妬いてしまっている。
迷う、悩む、考える。俺が行けば、確実に彼女のいる世界の住人に妬いてしまうのは間違いないであろう。会える回数が少なく、連絡もわずかである自分とは違い、定期的会うことができ、直接話すことが出来るそんな彼女に接する人たちに・・・。 自分に酔うな。

