小学生の時に風邪を悪化させてしまい 小児喘息になって風邪をひいては学校をお休みして病院へ通院することがしばしばありました。
喘息の発作が出ている時はとても辛かったけれど ずっと母と一緒に居られ優しくしてもらえることが嬉しかったです…
中学校へ通うようになっても梅雨時や秋は学校をお休みすることが多かったので勉強が。。。
体の成長で体力も付き高校在学中は大きな発作も無く就職も決まり無事卒業へ
社会人となって新たな生活が始まり精神的なストレスが原因となり軽い発作で有給休暇を取ることも  それも徐々になくなったのだけど  結婚後仕事の関係で横浜で暮らすことになり環境変化とハウスダストで喘息が再発、、兄の奨めと家族の理解もあり 今も暮らしているこの地へと。
移り住んでからも酷い発作が続き何度も入院することがあったけれど服薬治療により時間はかかったけど発作が出ることはなくなりました。
ある日のショッピングセンターで行われていた献血、何度か献血はしていたのですが この日はヘモグロビン値が低くく献血は出来ませんでした 元々低く目の値ではあったけれど。。
その後離婚して再び仕事をすることに、、
2008年入社前健康診断でもヘモグロビン値が基準値よりも低くく毎年健康診断で経過観察を言われるように…
毎回産業医の先生から病院へ行って検査を受けるように言われるのだけど いろいろ理由を付けて受診しませんでした、、
  (ヘモグロビン値は 10以下)
当時は貧血の自覚症状(めまい・頭痛などの)もなく仕事量も多く折角の休みなのに病院で一日潰れてしまうなんて と言う思いと もしも検査をして単なる貧血ではないと言われる不安がありました。
2013年・2014年に尿検査で潜血が+だったのですが経過観察と書かれていたので特に心配はないかな?って思っていました。
そして2015年2月、尿検査にて蛋白と潜血が共に3+に、、
2015年3月健康診断の結果のお知らせを持って検査の出来る近くの病院へ行き総合診療医の先生の診察を受けました。
当日は貧血の要因が鉄分不足と潜血に因るものと思われるとのことで血液検査と大腸がんの疑いがあるので検便をするように言われ帰宅。
次の診察で検査の結果大腸がんの疑いはなく 鉄分の不足があるので鉄剤を服用するように言われましたが 腎機能に関してはクレアチニン値に異常が見られるので腎臓内科での診察を予約しました。
数日後、腎臓内科を受診 とりあえず検査をしましょうと言われ 腹部エコーの予約だけ…
後日腹部エコーの検査で腎臓に疑わしい影があることが見つかり造影CTにより検査をすることになって翌週検査をすることに。
検査当日、MRIの検査に変更(過去に喘息があるため)検査結果は翌週に…
MRIの検査結果は腎臓に腫瘍があることが見つかりましたが、当院では対応出来ないので他院を紹介しますとのことでした。
4月14日、エコーで影が見つかり
4月21日、MRI検査
4月28日、腫瘍が確認され紹介状
5月12日、泌尿器科受診
2月の健康診断から3ヵ月の間ずっと不安な思いの中で仕事をし通院してきました…
そして 5月12日、腎臓癌であることを告知されました。。
この日見て下さった先生からの説明では腫瘍が大きく手術が難しいかもと言われ、後日カンファレンスで今後の治療を検討して見ますと言う話でした。