早速サボり気味。笑
最近なにも進まなすぎて気持ちだけ焦るばっかりいました。
現実を見るのが嫌で、それでも時間はずっと進んでて。
不安でいっぱいになってやらなくちゃいけないことから逃げてました。
立ち止まっててもなにも変わらないのに。
昨日今日と現実逃避に漫画を読んでました。
セキララにキス と 砂時計
セキララにキスは主人公が自分とダブって見えてて、
あそこまでひどくはないと思うけど周りの目を気にしすぎるとことか
うまくいかないことは周りのせいにしたりするとこほんと私そっくり。笑
高校入ってからやりたいことあっても行動に移せなかった。
お金がないから、どうせ親にお願いしても無理だって決めつけてた。
実際やりたいって伝えていいよって言ってくれるとは今でも思わないけど
伝えるだけ伝えればよかったのかなってその漫画を見ておもったり。
砂時計は12歳から26歳までの話、
なのにちゃんと話しがまとまってて読みやすかった。
主人公の心の脆さ。それでも普通に生活して生きてる。
その中で突然に心が揺れる瞬間がくる。
揺れて揺れて粉々になる。
強く生きると決めてから急速に心の疲れは増して言って
医者から心療内科を勧められた時に人から見て
自分が弱っているように見えたと思うと更に強く見せようとして乱れる。
強い人に憧れるけど、強いって難しい。
本当の強さってなんなんだろうな。
実はこの本で一番共感したのは藤くん。
突然家出のとこで、家もお金もなにもない状態で自分が生きられるのか試したい。
私もまさに今そんな気持ちです。
でも藤くんみたいにすぐに行動にうつせない。
学校すら行かずに、自分で、ちゃんと答えを見つける。
そして戻ってきてからまた留年してやりなおす。
生きてる限り何度でもやり直せる。
まさにこの言葉通りだと思いました。
失うものもあるかもしれない。
でも本当に失いたくないものはちゃんと戻ってくる。
行動しただけ周りも受け入れてくれる。
私も藤くんのように思い切りを大事にしたい。
気持ちを強く持ちたい。
だから現実から逃げない。
目を逸らさない。
生きるために必死になりたい。
崖っぷちでもチャンスを掴みたい。
前向きになれる作品でした。
昔は映画とか本読んでも特になにも感じなかったけど、
社会に出てからいろんなことを感じるようになった。
やっと人間らしくなれたかな。笑
感情が足りない。人としてダメな奴なんじゃないかって
不安になってた時もあったけど、ちゃんと成長してて安心。
人より成長が遅いだけ。
心を殺しすぎたんだな。きっと。
一人暮らししてから感受性が豊かになった気がするよ。
今までやってきたことは間違いじゃない。
間違いもあったかもしれないけど、私の人生には必要な失敗だったんだ。
生きてるからまだやれる。
それにまだ私は若いです。笑
人生これから。
とりあえず前向きにがんばります。
