一度頭の中の考えを整理したいなぁと思い書きます。
何かに文字・文章として現す事でごちゃごちゃになっている頭の中を整理して、間違い(間違った銘柄選定や無駄なエントリー、ロスカットミス)を無くたいですね。
もちろん、ゼロにすること100%無理です。
しかし、銘柄選別を行い、エントリーをしてロスカット(LC)、利確する「インアウト」の内容結果が良いトレードを目標にしていきたいと思っています。
その結果が収支プラスであれば、私の投資手法は間違っていない事を未来は証明してくれると信じでこれからも日々精進です。
投資スタイル
・スイング(2日~5日位)
信用取引
動きが悪ければ即日LCをよくします。
今年の勝率は42勝62敗。
負けが多いですが収支は今年度260%を超えています。
投資銘柄対象条件
・一部上場
一部上場であれば、市場参加者が多く、資金量が豊富な機関投資家が存在し、日経225を指標とする動き方を基本的にするので相場の雰囲気を読みやすい。
・流動性がある出来高がある人気がある
出来高があると売りたい時買いたい時に取引しやすい。売る時に300円の現値から5円10円も離れている事自体有り得ない。
これで私が見る銘柄は上場企業約3400社ある内200社程度までに絞られます。
最低でも300万株程度が最低ラインです。
一日の出来高が100万株とかは板がカスカス。
宝さがしみたい銘柄探して、あたっても所詮宝探し。
宝探しには全く興味ありません。
いつも「株ドラゴン」というサイトを見てチャートをまとめてみることができるので非常に便利です。
出来高があるということは、市場参加者が多い、人気がある、価格形成が適正である証拠と思っています。
銘柄選別条件
チャートと出来高を基本に、ファンダメンタルや為替等の外部要因は影響を与える要素としてみます。
・チャート
直近高値抜け
N・W・F・Sを選別し、出来高がある銘柄から優先順位を付け、動き出した銘柄から仕掛けます。
とまとめましたがサラリーマンな私は常に見ることができないので逆指値や事前に買いを入れています。
チャートの種類は皆様が各自研究するしかないですね。
今は色々な投資本がありますので。
・ファンダメンタル
企業業績等市場参加者の期待値が大きいほど上昇率が高くなります。
決算前はその匂いを嗅ぎつけで値動きが怪しく高値を取ってきたり、指数が下がっているのに底堅かったり、何かいつもとは違う動きをしているものです。
海外市場や為替でも動きますので常にどのような要因で動いているのか動くのか、終了後のレポートに今日は何が要因で上下したのかのネタを確認し、市場がどのような要因に注目をしているのか、今後の注目要素、行事は何なのかをずーっと見ています。
常に自分のポジションは間違っていないかを判断する材料としてベースになるチャートや出来高を確認し、外部要因で大きなリスクが発生していないかを監視することは必須です。
・タイミング
どんないい銘柄を見つけてもインするタイミングを見誤れば、大損することが多々あります。
しかし、ベストタイミングを常に狙い撃ちすることなんてできません。
間違ったと思ったら必ずLCです。
儲けるよりも減らさない努力の方が最近は精神的に負荷が掛かっているような気がします。
それと利確のタイミングも重要。
利益伸ばしたのに下がって買値同値降りなんてよくありました。
腹八分目。
頭としっぽはくれてやれ
精神を正常に保たせてくれる素晴らしい格言です。
細かい内容を端折ったところはありますが基本的な考え方をまとめました。
この考え方に沿ってこれからも頑張っていきます。