全日本男子フリーです(・ω・)
高橋大輔選手
この演技にかける思いを、情熱を剥き出しにし、見る者を引き付けるまさに「渾身」の演技でした。四回転をフリップで挑戦し続けるのはやはりワールドを見据えての事なのでしょうか。四回転が回転不足になるなど荒さは見られましたが、そのごつごつした感じが逆に曲にマッチしていてJOからファイナルまでの四試合で一番いい雰囲気がでていたと思います。特に2つのステップは…気合いだけで体を突き動かしているという感じがして、背筋がぞくっとするような感じさえしました。
小塚崇彦選手
優勝おめでとうございます!
一つ目のクワドトゥと最後のサルコウで転倒。サーペンターステップでつまりかけたりと、緊張感の伺える演技でした。彼が日本男子フィギュアを背負って立つそう遠くはない未来のために、“追われる立場”としてのこういう経験はいくつも乗り越えていかないといけないものだと思います。「点数が出すぎ」と口にしていましたがちょっと謙虚になりすぎでは?という気が。
ファイナルから全日本まで本当に色々な葛藤があったことと思いますが、優勝が決まった直後に高橋選手と交わした握手を見て、少し安心しました。
高橋選手が世界選手権で銀メダルをとったのは今の小塚選手の年齢、21歳だそうです。そろそろ彼も同じレベルに達したと考えてもいいんじゃないかな、と全日本を通して感じました。
羽生結弦選手
ジャンプでのミスが計2回、後半は今回も少し疲れが見られました。ですが夏のアイスショーからGPS2戦を経て率直に、このプログラムを着実に自分のものにしてきたなという感じがしました。何というか…当たり前かもしれないですが、一つのプログラムを通して少しずつ成長していく過程を私たちに見せてくれているような気がして…
ところで、エキシビションの記事を書くつもりはないのですが昨日のエキシビでの羽生選手の演技に夢中になってしまったので(笑)この記事に少し書こうと思います。 エキシビは今回が初見なのですが、U2の曲とはいえまさかここまでノリノリでやってくれるとは…!ジャンプが決まったあとの表情と腰くねくねにやられました… ←
一言。 超ーーーかっこよかったです!(ミーハーでごめんなさい…笑)
木蓮