1次リーグ予選最初はどうなることかと思ってましたが
さすがは侍ジャパン。尻上がりに調子が上がってきました。
一時は長野、稲葉、阿部、坂本選手の調子が上がらず
しんどかった試合が多かったです。
でも、ちょっとまってください。そもそも2月からキャンプして
わずか1ヶ月弱で練習試合が開始。
とてもじゃないですが打者も投手もコンディションを
ピークにもっていくのはしんどいでしょう。
普通この時期調子いいのは1軍を目指そうとしている選手ぐらいですから・・・
特にピッチャーは厳しいと思う。マー君も失点したからといって
騒ぎすぎで、1点ぐらいはやむをえないでしょう。
ただし、さすがに練習試合から始まって試合数も10試合以上となり
決勝ぐらいまでになってくると調整とかと言ってられません。
実戦の感覚がピリピリと戻ってきます。
とそんなときのあの台湾戦。
鳥谷の盗塁、井端の同点打、そして逆転。
この試合で侍ジャパンは吹っ切れたんではないでしょうか。
一度負けを覚悟してどん底までいったら後は上だけですから。
決勝リーグを期待しましょう。3連覇すればきっとこれからの
野球の歴史では偉業になります。
どんどん、他の国が強くなってくるからそうそう連覇も難しくなります。
気がかりはでも中継ぎ陣ですかね・・・
四球を出しての失点は国際試合では厳しい。

