直母で飲まそうとすると
ギャン泣きする我が息子しょぼん
2時間近く 授乳室で格闘したこともありましたあせる


そこで 助産師さんのアドバイスにより 哺乳瓶の乳首(私が使用しているのはピジョンの母乳実感やチュチュベビーの広口タイプ)を付けて 飲ます方法を教えてもらいましたニコニコ
最初は嫌がっていましたが
夜中にミルクを足す時に
アドバイスをしてくれた助産師さんが この乳首を使ってひたすらミルクをあげてくれたお陰で(産院にある哺乳瓶にはこの乳首が合わないので 乳首を我が息子に加えさせた状態で針のない注射器で乳首にミルクを少しずつ入れるという地道なことをやって頂きましたニコニコ) どうにかこうにかこの方法で母乳を飲んでくれるようになりましたキラキラ

と言っても 私の母乳の出があまりよくないので ミルクは足さないといけないんですけどねしょぼん

今では 右だけは直母で飲んでくれる様になりましたニコニコ
相変わらず 母乳の量は 少なめですが…ダウン

当初は完母で!!と思っていましたが…
簡単に母乳って出るもんじゃないんですねーDASH!
授乳室で じゃんじゃん母乳が出る人も もちろん居て 羨ましいなあと心底思っていました(T_T)

→続く
産後の私の悩みは 尿に関するコトだけではなく…

母乳も大変でしたしょぼん

出産時に 出血がひどかった為 部屋からは2日間1人では出れませんでした
その為 出産後に我が息子に会えたのは 翌日の夕方
旦那さんに部屋まで連れてきてもらって ようやく会う事が出来ました!
なので…
その会えなかった時間
我が息子は哺乳瓶でミルクを飲んでいました(;_;)


すると 哺乳瓶にすでに慣れてしまったようで…
直母を嫌がるんです(T_T)
ただでさえ 母乳もそんなに出ないのに 拒否されるとは…しょぼん
(乳頭混乱というらしいです)

何度もチャレンジするも
大泣きされてしまいショック!

出産後に当たり前だと思っていた事が 出来ないもどかしさ(>_<)
悲しかったですしょぼん

→続く
最初は 管を24時間留置しました
その後は トイレの度に 自分で排尿出来る尿量を測定し さらに導尿して 膀胱に残った尿量を測定します

この残った尿量が50ml以下が2回続いたら 元に戻ったとされますニコニコ
しかし…
管を取った当初は 残った尿量はなんと!
300mlダウン
中々 残尿が減らないので
夜は膀胱を休めるために管を留置して 朝に取り 残尿測定をするという繰り返しリサイクル
改善の様子が見られないため 内服薬も開始
本来なら 出産後5日目には退院なのですが 私の膀胱が回復しないため 退院は延期となりましたしょぼん

→続く

出産後 最初のトイレは看護師又は助産師についててもらわないといけないのですが…
ナースコールを押し トイレに行くも 何をしても自分で排尿することができませんあせる

結局 その時は 導尿してもらいましたDASH!
その後 何度かトイレに行きたい感覚があるにも関わらず 排尿することが出来なかったので 管を留置することになりましたショック!
その際 膀胱に貯まっていた尿はなんと1500ml!!
一般的に膀胱に貯めることの出来る量は多くて800mlくらいだそうショック!
それくらい私の膀胱は 麻痺していたのでしょうショック!
これが私の入院が長引いた理由ですしょぼん

→続く
私は分娩が長引いた為(と言われました) 出血がひどかったですショック!
一般的に出血が多いとは500ml以上をいうらしいのですが 私の場合 なんと!!1600mlあったそうですショック!

その為 出産後すぐに止血剤の点滴を開始し
普通は分娩台で2時間休んだら部屋に戻れるのですが経過観察が必要ということで朝の5時まで部屋には戻れませんでしたショック!
分娩台で2時間休んだ後 陣痛室に移動したのですが その際 びっくりするくらいクラクラ台風
顔から血の気が引くのが分かり 1人では歩けないくらい焦点が定まりませんでしたガーン
でも 気持ちはとても元気ニコニコグー
きっとアドレナリンが出過ぎていたんだろうなぁガーン

0時をまわって 遅い夕飯を旦那さんと食べて 旦那さんは私の病室へ戻り
私は陣痛室で眠れない夜を過ごしましたニコニコ

→続く
助産師さんが babyちゃんの心音をこまめに確認して 何だか騒がしくなり…

その頃 20時半頃だったかな?
医師から“れもんさん このまま分娩が長引くとbabyちゃんもれもんさんも大変だから 吸引してもいいですか?”と…
元気に生まれてきてくれるなら どんな手段を使ってもいいと思っていたので もちろん了承OK

すると 医師は吸引 助産師は医師の補助や私のいきみの補助
そしてもう1人看護師がやってきて 私のお腹を押して押して
私は精一杯の力を振り絞って 陣痛の波とともにいきんでいきんでbabyちゃんが苦しくないように 頑張りました!
そして…
20時49分
我が息子が誕生しましたキラキラ

軽く体を拭いてもらった我が息子は 私の元へニコニコ
最初にかけた言葉は
『やっと会えたね~ドキドキ
でしたラブラブ!

私の通っている産院はカンガルーケアはやらなくなったので 一瞬でお別れしょぼん

ちなみに 息子が出てきた瞬間に助産師が言った言葉!!
“あ~!(頭の)横幅が大きいから中々おりてくること出来なかったんだね~”でしたガーン

そして 分娩後の後処置をしているなか 私は意外に元気でしたニコニコ
やたらとしゃべりまくっていました(^^;
裂傷を縫っている医師に“裂傷 何度ですか?”なんて聞いたり(裂傷には確か4段階あって1が最も軽く 4が最もひどいショック!ドンッちなみに私は3度ショック!)
助産師にも“分娩後って意外に元気なんですね~”なんて話しかけると“れもんさんがめずらしいんですよ~普通はみんなぐったりですガーン”と…

そして 色々話している中で
もう少しで帝王切開になりそうだったことを知りましたショック!
babyちゃんが出てくる寸前まで元気だったので 自然分娩出来たとのコトでした(^-^)b
我が息子は出てくる瞬間まで胎動があり 本当に元気でした♪

分娩後2時間は様子を見るため しばらくはそのまま分娩台で休んでいましたニコニコ

ちなみに
出産時の痛みや陣痛の痛みは 息子が出てきた瞬間に忘れました(^o^;)


ようやく 分娩台にあがることが出来たものの 子宮口はまだ全開ではなく babyちゃんもまだおりてきていないとのことショック!

その際の内診の際に破水!そして
とりあえず いきんでもいいとの許しがでたので 陣痛の波とともに“いきみ”を開始!
勤務交代の時間と重なり 朝から私を担当していた助産師さんも夜勤の助産師さんへ交代ニコニコ
当直の医師・夜勤の助産師さんから思いもよらぬ話が…ショック!

“れもんさん 微弱陣痛だね~ショック!本当なら日中に促進剤の速度をもっと早めていた方が良かったんだけど…今からどんどん早めていくね!!”と…

私的には“これで微弱!?_<)ていうか もっと早めていた方が良かったと言われても…”と思いつつ 今さら色々考えてもどうしようもないし 何しろ考える余裕もないので
ひたすら早くおりて来てくれるように 陣痛の波に合わせて呼吸を整えて いきんでいきんでの繰り返しリサイクル
私は腰痛がひどかったので 助産師の計らいで横向きでひたすらいきんでいましたニコニコ
ふと時計を見ると 19時頃時計
私の中では“あと1時間頑張れば 出てきてくれるかなぁヒヨコ”と思っていると
またもや医師・助産師の“まだまだそうだね~”との会話ショック!
babyちゃんも頑張っていることを考えて 私も頑張らなきゃ!とひたすら思っていましたニコニコ

→続く
さて ようやく出産時のコトを記事にしたいと思います(^^)


入院3日目★
2日目にバルーンを挿入して 子宮口が4㌢開いたものの 3日目の朝には若干縮んでいました(--;)
とりあえず 点滴は開始出来るとのことで、9時過ぎから開始ニコニコ
一時間毎に点滴のスピードを10ずつ早くしていくと 12時頃からようやく痛みが出てきました!!

促進剤を使っているからか いきなり間隔は5分おきに!!
その頃から 一時間毎に早くしていた点滴のスピードは一旦そのままで様子をみようということにニコニコ

旦那さんが14時半に到着ニコニコ
だんだん“いきみたい!!”感覚が出てきて 17時頃分娩台にあがることが出来ました!!

→続く

退院という二文字が見えてきましたDASH!

実は まだ 入院中なんですしょぼん

私の 体が中々回復せず 我が息子が誕生して 10日もなるのに 2人して 病院にいますショック!

詳細は またゆっくり記事にしたいと思いますニコニコ

早ければ 火曜日の退院予定キラキラ

早く帰りたいな長音記号2ヒヨコ


元気な頭でっかちな息子が誕生しましたアップ

出血が多く 裂傷もひどくショック!だいぶフラフラしていますが 母子共に元気ですニコニコ

とりあえず ご報告でしたニコニコ