出張なのでもう家を出ております。

日帰りの予定ですが、状況によっては…

どこへ行くのかとヒントを言いますと

①今日プロ野球が近くでやっている(見たい…)

②先週は盛り上がったと報告されたとこ(一部の方はこれでわかるかと…)

ってなわけで羽田空港に向かっております

あ~眠いぐぅぐぅ

土曜日は練習試合の予定です


2試合やりますが、そのうちの1試合は4年生以下


最近入った子にとっては


この試合がデビュー戦となります。


人生初めての試合…


いいグランドでできますし


楽しんでもらえるようにしたいです。


新人戦も迫っているので、経験も積んでもらいたいのもあります。


5年生が少ないので、主力として活躍してもらわなければなりません


そのための大事な練習試合です。



気がつけば更新間隔が空いてしまいましたが

ちまたで話題の豚ちゃんになったわけではありません。

一応元気ですが

今まで関西で発生していた新型君でしたが

先ほどのニュースで川崎と八王子でも確認されたみたいです

学校の方にも影響も出てくるかも知れませんね


練習試合で先週と同じような展開で敗戦。

いまうちが目指すべき

1段階、2段階上の野球をやられました。

確かに強い相手ではありましたが

手も足も出ない相手というわけでもありません。

相手から学んで欲しいですね。

ただそういう相手と対戦しても

大崩れしなくなったのでチームとしての成長は見られます。

個人でも意識が変わって来た子もいます。

時間はかかるでしょうが

夏に向けてじっくりと
残りは練習は休みです。

昨日も練習試合もを行いました。

県大会や新人戦に向けて課題を出すには

いい相手とやれました。

近くに目標とする大会がないので気持ちが上がらないのは

わからなくもないですが

今のままではいけません

今回の敗戦を糧にして欲しいと思いますが

悪い点もたくさんありましたが、

いい点だって結構ありました。

良かった所を潰さないように、悪い所を潰していかないといけません

優勝後で大会が近くになく運動会、修学旅行前と

難しい時期ですが夏のためには更なるレベルアップが必要です。

昨日やったトリプルヘッターの2試合目


監督の代わりに采配を振るうことになりました。


1試合目にスタメンで出なかった5年以下が中心のメンバー


つまりは来月の新人戦を戦うメンバー



練習試合とはいえ試合をやる以上勝ちたかったのですが


結果は逆転負けでした。


攻撃面ではいろいろサイン出したりしましたが


サインミスは無かったので上々。


守備も現状の力を考えれば及第点。


ランナーを出すと声が途端に出なくなるという点が課題です。


今は自分の動きで精一杯で


回りに声をかける余裕がないでしょうから


試合経験を積んで場慣れさせていかないとなりませんね。



采配ミスと感じたポイントは「投手の変え時」です


先発の子はスタミナに難があったので


どっかでピッチャーは変えなきゃと思ってましたが


3回に7点を取られてしまったのですが


1、2点取られたところで変え時だったかなと思いますが



できれば最後まで投げてもらいたかったと

引っ張っているうちにタイミングが完全に遅れました。



勝ちだけにこだわるならもっと早く代えるのですが



イニングの途中に代えないで最後まで投げきってほしかったので



大量失点覚悟で投げてもらいました。



結局ここの大量失点が敗因となりましたが



中途半端に変えるよりはマシかなと思ってます。



ある程度点を取られてもまだ勝てると思ってましたが



点差がついてしまっては難しいものでした。



勝ちたい試合でしたが負けてしまったのは



采配ミスでしょう。



この敗戦を新人戦につなげていかなければと思います


今日から自分はゴールデンウィーク突入

春季大会優勝後初めての練習試合をトリプルヘッダーで行いました。

優勝後ということでしまった試合したかったのですが…

3試合もやるといろいろと思う所はあるのですが

編集中ということで今日はこれまで(笑)
(何も書いてないだろってツッコミはなしでお願いします)



前回の続きというわけでもないんですが

新入部員軍団の練習中にちょっとしたケンカがあったと書きました。

こないだの練習に限らずこういったことはよくあります。

そうなった時に自分はあえて黙って見てます。

止めるなり怒るなり何か対応しろって思われるかも知れないですが

練習を中断して黙って見てました。

もちろんそれには理由はあります。

こどもに年が近い(大人になれてないだけ?)自分の考えを言わせてもらうと

こどもの心情として

「自分ら(こども同士)のケンカに大人が入ってくるな!」

と思ってるはずだからです。(少なくとも自分はそうでした)

大人でも関係ない者が入って来たら、話がややこしくなるだけ

それはこどもの世界でも同じことでしょう。

ケンカ両成敗なんで、どっちが悪いって決めるもんでもないし

それに最近のこどもは殴りあいをしません(笑)

してもこども同士ならたいした怪我にならないのですが

だからと言っていつまでもも黙ってるつもりはありません。

ケンカしてる間は練習も中断してるですが、

いつまでも中断ってわけにはいかないので

5分くらい経ったら対応するつもりでいますが

大抵5分もしないうちに決着するので出番はありません(5分って結構長いものですが)

止めない理由はもうひとつあります。

ケンカするとどういうことになるかを考えと欲しいからです

練習を中断させるのもそのため

ケンカをすれば練習(野球)ができない

好きでやってるのにできなくなるのですから嫌でしょう。

それから、個人的にはここが一番大切かなと思うとこですが

周りに迷惑がかかることを知って欲しいんです。

自分達のせいで、チームメイトも練習できなくなる

全体の雰囲気も悪くなる

そしたらみんなが楽しくなくなる

こういったケースは連帯感を感じさせるにはいいチャンスです

何回も繰り返すことになるでしょうが

高学年になるにつれ自然と減っています。

最初から注意したほうが早いかも知れないですが

学校とは違いますし、これの方がいい経験になるかなと

集団の中でやって良いこと、悪いことを自然と判断できるようになってほしい

自分で考えて判断することは野球の上達に繋がります。

黙ってるのは少し回り道ですけど

見守ることも大人の役目なのではないかなと思います。

はじめから大人目線で抑えつけてしまったりしては

伸びるものも伸びなくなってしまうことになります。
これは低学年に限らず高学年も同じでしょう。

しかし、注意しなきゃならない場面もあります。

これも時と場合が大事。

同じ事をいうのでも、時と場合でプラスにもマイナスにもなってしまいます。

大人にも自分で状況判断することが必要ってことです

ずっと人数が少ないと書いてきましたが


4月にはいってか新入部員が一気に10人以上入部しました。


これだけ一気に入ってきたのはコーチとなってからは初めてです。


名前を覚えるのも大変です。


んで今日はその子たちの練習をみたのですが


これが大変。何が大変かって言うと


 ①ゼロからのスタート(初心者)

 ②理解力

 ③集中力


大きく分けてこの3点です。


今日感じたのは①、②は試行錯誤しながらではありますが


ある程度はどうにかなりそう(と言うがかなり難題ですけど今は省略)


問題なのは③の集中力。


こども(しかも低学年)ですから5分と集中力がもちません。


1対1のキャッチボールですらもたないのに


ちょっとでも順番待ちのあるメニューとなると


後ろでしゃべったり、順番でもめケンカを始めたりします。


1人、2人ならともかく10人ともなると


6年生でも無理ですから承知の上ですが


飽きさせないで練習をやるというのはかなり難しい問題ですね。


入ったばかりの子なので、まずは楽しんでもらうことが第一ですが


チームですからある程度は、厳しくしなきゃいけない部分もあるし


アメとムチの使いわけが難しい。


個性を伸ばしながらチームの型にはめていくというのも難しい


ともかく難しいのです(笑)


書いていて自分でもよく解らなくなってきました…


「試合やりてぇ~」なんていってたので


6月にあるかもしれないから、頑張れとは言っておきましたが


どんなもんかはきっと解っていないでしょう

優勝する時というのは

流れを引き寄せるビックプレーが飛び出します。

今回の決勝でもそういったプレーはいくつかありました。

個人的な感想では一番大きかったのは

0-5から3-5へ追い上げた次の回の守り

ツーアウトから点を取られ3-6さらに23塁のピンチ

そこにレフトへ強烈なライナーを打たれます。

追加点は覚悟の場面でしたが

レフトが懸命のスライディングキャッチをしチェンジ
取った本人もビックリしたようでしたが

絶対に止めてやるって

気持ちが全面に出したからこそ生まれたビッグプレーでした。

この場面で追加点を防げたことはかなり大きかった場面でした。

しかしそれよりも大きかったのは取ったのがこのレフトの子だということ…

ここからはちょっと想像の話ですが

そのレフトの子は最近入部したばかりの六年生。

以前は他のチームに所属していて、

縁あってうちのチームに入ってきたのですが

時期的にはもっと早く合流出来たはずでしたが

なかなか顔を出してくれませんでした。

平日何かは一緒に遊んでるらしいのですが

チームとなるとどこかに今更入って大丈夫なのかとか
遠慮があったりとかして

足が重たいのかなと思ってました

そんか状況の中、入ってすぐに公式戦に出場し

大事な場面でボールをそらししてしまい、チームが負けたら…

責任を感じてしまい、もっと足が重たくなってしまうのでないかと思いました。

大人(自分)が勝手にそう思ってるだけかもしれないですが

あのレフトライナーを取ってベンチへ戻ってきた姿、
それを迎えるメンバーを見たとき

チームの輪に加わり、より大きな輪へと成長したのではないかと思います。

ものすごくいい瞬間を見れたなぁと思いました。

実をゆうと優勝の瞬間よりもこの場面の方が感動が大きかったです。

今回の大会だけでなく、今後のリバーズとしても大きな

ターニングポイントになると思います。

こども達の中ではこの感想は違うのかもしれませんが
あのプレーから雰囲気はガラッと変わりましたからね

これも一球の重みなのでしょう。

あとからならなんとでも言えますが

「たかが一球、されど一球」なんですね



追伸・この記事を書き上げたさいアップするか結構悩みました。自分としてはいい話とした書いたつもりですが、伝えたいことをうまく伝えられてるのか?誤解を与えてしまってないか?不安があったためです。
あくまでも一個人の主観や憶測で書いてる部分もあるのですが、ブログの怖さもありまし。意見があったら言って頂けると幸いです。