昨日は春季大会一回戦でした。

一昨年の秋から4連覇中で5連覇に挑みましたが

初戦敗退により途切れました。


連覇していたチームとは代は変わってるとはいえ


記録が途絶えてしまったのは残念です。


とはいっても現状のチーム力からすれば


妥当な結果でもあります。


相手の方がバットは振れてるし、守備も固いし、走れます。


今年の上級生はほとんど入部も遅いので


野球そのものを理解できてないので


力不足だとも言えますがそれよりも問題なのが


集中力の無さ


試合で緊張して動けないとか技術不足ならいいのですが


今がどういう状況なのかが解らない、考えようとしない


野球は考えなければできないスポーツ


1球に対する集中力


ここが一番の弱点です。

仕事ではまだまだバタバタしてますが


野球シーズンです。


町大会の開会式も終え、照準は春季大会。


一昨年の秋から続いてる連覇を続けたいです。


さて、以前にも少し触れてますが


リバーズOBの子が春の甲子園に出場


レギュラーとしてハッスルプレーをしていました。


また、こちらもOBのヤクルトスワローズの


村中恭兵投手も開幕シリーズの巨人戦に登板して


見事に勝利投手となりました。


彼らにはこども達にとって憧れの存在として


さらなる活躍を期待したいです。


現役のリバーズのこどもたちは


先輩達の大舞台での活躍に刺激を受け


同じ舞台を目指すように頑張ってほしいですね。





結構間の空いた更新となってしまいました。

暖かくなり野球シーズン到来で

書きたいことは山程ありますが

様々なことでバタバタしてしまい

まじめな記事を書く元気がありません…

練習には行けてるのでまだいいのですが

この3連休はちょっと飲み過ぎたでしょうか

3連休も更新せずに終わりました(笑)。

ということで、まじめな事はしばらく書けないと思います。

春の大会までには落ち着くとは思いますので

少しの間お休みします。

とは言ってもペタはしっかり踏ませていただきます。

3月なのに雪が降るとは…

しかも軽く積もってます。

最近天気のことしか書いてないような

ここの所練習は中止ばかり

そして今週末は大会。

相手もほぼ同じ環境でしょうけど


練習不足が不安材料です


そろそろ野球の記事を書きたいですね

雨模様のようです…

来週には今年初の大会が始まります。

相手も決まり、チームの型もできつつある

今の時期に練習中止になってしまうのは痛いです。

予報は先週は半分外れたので

今週もせめて同じように

なってもらえるといいのですが

フィギュアのエキシビションや閉会式の選手達の姿に


結果はどうあれ闘いきったからこそ


自然と出てる雰囲気は素晴らしいものでした。

スポーツをするものとしてあの場にいれる選手達は

うらやましいです。

開会式とは違いバラバラに行進する閉会式は

競技や国の枠を超えての交流があるのは

オリンピックならではですし、平和象徴にふさわしいものでした。


真剣勝負で競い合った同士だからこそ


ほんとに相手を尊重することができるんでしょう


金メダル0個なのは多少さびしいですが


スポーツは結果だけではないなと

改めて感じます。

ラグビーのことは詳しくないですが

ノーサイドの精神ってこういうことは指すんだろうなと感じました。

結果にこだわることも大事なことだし


勝つことができればサイコーだけど


スポーツの本質を忘れてはならないですね

長くなった前回の記事の続き


なぜ勉強するのかという結論で


「時間を稼ぐため」とコメントしました。


今振り返ればそんな時間だったと思います。


大学が特に当てはまるとは思いますが


高校も同様だと思います。


日本では中学校を卒業したら働ける年齢ですが


高校進学という選択が圧倒的に多いのは


言葉が悪いかもしれないですが


「とりあえず」と言う気持ちがあるのではないかと感じます。


働く覚悟がまだできてないからだと思います。


当時の自分でも働く覚悟は無かったです。


もちろんその世界で生き抜ける力もありません。



「働く覚悟をつける為の時間稼ぎ」のために


高校・大学って必要なのではないかと思います。


もちろんその過程でさまざまなことを学び


可能性を広げることだってできますし


自分の経験ではそんなところでしょうか

地元の神奈川では今日が高校入試の後期試験が行われたみたいです。

自分の高校入試がちょうど10年前…(気がつけばそんなにした)

あの頃とは方式も違うでしょうが、受験生の気持ちなんて

そんなに変わんないでしょう。


で、改めて勉強って何のためにするんだろうと考えてみました。

立派かどうかは不明ですが、社会人となった今の気持ちとしては

当時思ってた通り、学校の勉強なんて

社会に出たら何の役にもたってません。

英語くらいはもうちょっとまじめにやってれば…

とは思いましたが、学校の英語なんか

実践では何の役にもたたない経験をしました。

本当は大人もそんなことは知っているけど

将来のためとか何か理由をつけて、子供には勉強をしろと言う。

たぶん自分も言うんだろうなと思います。

日本が学歴重視であることは今後も変わらないだろうから

就職に有利ってのはあるだろうし

医師や学者などの夢を叶えるためには勉強は必要です。

いろいろなことを学のも大事ですし

勉強って確かにできないよりは出来た方がいいと思います。

ただし、先にも書いた通り社会に出れば役にはたちません。

じゃあ何でするんだろうと考えた結論は

時間稼ぎの言い訳じゃないかなと思います。

何か長くなってしまったので、分けて書きます。

オリンピックを見ていると


メダルを獲得した選手をはじめ


自分の持っている力を発揮できたという選手には


満足感に満ちた表情をしています。


本番で普段どおりの力を出すことの難しさは


スポーツをやったことのある人はわかると思います。


ましてやオリンピックは4年に1度


競技によっては30秒程で終わるものもあります。


たったそれだけのわずかな時間のために


4年間の準備をし、集中をして


自分の力を出し切れたからこそ自然と出る表情なのでしょう。


Sスケートでメダルを獲得した長島選手や加藤選手なんかは


まさにそうでしたが、メダルは獲得できなかったけど


モーグルで入賞した遠藤選手、村田選手


5回目出場となったSスケートの岡崎選手


一時はトップにたったノルディック複合の小林選手などは


とても晴れやかな表情だとかんじました。


メダルを取る取らないだけでなく


競技終了後の表情に、もっと注目していきたいと思います。