2018猿払川イトウ釣行
なんとなくわかったこと ヤツラかなりシビアに補食対象のシルエットを 見極めているんじゃないだろうか? サイズ感もそうだけど、流され方や、沈み方、またトリプルフックを見切っているようにも感じられた。ただかなり離れた距離からも水面の状況変化を良く感知していて反応しているようにも感じられた。バスのトップの釣りが上手く応用できないだろうか?補食ポイントは、ほぼ定点な感じ。底付近、ストラクチャの影から一気に襲いかかっている。一匹が動くと複数匹動きがみられた。集団にスイッチを入れる事も可能かも?浮かべておいたFJ 9の真横に激しく出られた時は、「あ、こりゃアカン」と思わされた。四泊五日の釣行で確認できたのが2チェイス、一度だけのバイト、そしてそれをモノにできたワンキャッチ、非常に非効率な釣りだったが、もともと相模湖で釣れない釣りには、慣れている(笑)行程の中日で一本とれただけであったが、とても濃密で記憶に残る釣行となったことを嬉しくおもう。
