陽性でした、抗原検査。
ショックを受けましたが、それより、いつどこで貰ってきたんだろうと恐怖でした。
手洗いにマスク、感染防止になることは徹底的にやっていました。
のどに違和感を感じたあと、その夜、発熱しました。
熱中症もそうですが、高熱で脳がダメージを受けると後遺症が残るので、必死で冷やしました。
確かに、発熱は4日間で治りましたが、ピークの体温が38.9℃は流石にキツかったです。
でも、オンライン診療をしてもらえて、薬もバイク便で届けてくれたので、本当に助かりました。有難うございました。
そして、amazon。飲み物やティッシュ類がすぐ無くなるので、本当に助かりました。有難うございました。
政府も行動制限は行わないですから、巷は陽性で無症状な人たちのパラダイスとなっています。
知り合いの高齢者は基礎疾患持ちで陽性が判明して酸素飽和濃度が90になり吐き気がして、救急車を要請したところ『保健所に確認してから、またかけてください。』と断られ、自宅療養中の陽性の家族が車で病院に連れて行ったという最悪な話を聞きました。
日本の救急医療システムはどうしちゃったんだろうね。
でも、一番辛いことは10日間、誰にも会えないこと。
ストレスすぎて、治るものも治んないよと思ってます。
入院してる人のところへ『お見舞いに行く』って大事なことだったんだと今更ながら気づきました。
誤解を恐れずに言わせてもらうと、感染対策しても、ワクチン打っても、保健所の言うこと聞いても、謙虚に生きていても、コロナ陽性になります。もう集団免疫しか頼みの綱がないんだから。
でも、ウイルスに敵わない人は死んでしまいます、特に高齢者は。
だから、生きているうちにおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんに会っておいた方が私はいいと思います。
オンラインじゃなくて、ちゃんと触れ合って温もりを感じてきた方がいいと思います。
そうしないと、この先、一生後悔し続けて、ものすごいストレスとなり、結果、自分の免疫力が無くなってしまうかもしれないのですから。