もう、あなたは私のことを忘れてて、

それを確信した私は少し落ち込んでいました。

もう、吹っ切れました。

 

最後のお願いは、「なみだ拭くハンカチーフください」

なんてきれいな言葉はかけられません。

 

でも、もう二度と私のことを想うようなことを

言わないでほしい。それだけです。

 

そうでないとせっかく治りかけていた私の病が悪くなりそうだから・・・。