問い:動画配信サービスの戦いの未来について
3年後の動画配信サービスの国内シェアはどれくらいか予想しよう
(これは専門家やマーケティングなんかはもうわかっていると思うが、素人なので、適当に見てね。特に根拠なし)
予想:Netflix 22.0%(2021年から -1.1%)
Amazon Prime 11.0%(2021年から-1.0%)
Disney+ 10.2%(2021年から+6.2%)
UNext 10.1%(2021年から -1.4%)
DAZN 8.5%(2021年から -1.3%)
Hulu 7.5%(2021年から -0.5%)
映画やテレビなどの他媒体コンテンツの多い差はあまりなくなってくると思われる。現在もあまり差がない
オリジナルコンテンツの差が勝敗を分ける。そうなってくると制作料の差が影響してくるため、
Netflix、Amazon Prime、Disney+の3強になる。
UNextはオリジナルコンテンツが弱いので、シェアを落とす。(価格も高いしね。)
Huluの予測が難しい。海外ではDisney+と組んだため、少しシェアを上げるかもしれないが
日本は日本テレビが筆頭株主の為、Disney+と関係がほとんどない為、日本だけシェアを落とす
対応策:オリジナルコンテンツもしくはそれとは違う対抗策を持つことが急務
ただ、難しいとは思う
そこでプランBとしてTVerもしくはABEMATVとの提携(サービスの結合)
SVODのオリジナルコンテンツ勝負は数の多さと、それからくる飽きが進むとコンテンツの差がなくなってくる
費用の高騰と価格の低下により、利益を圧迫する。
それならば、お金を払うのにメリットを感じなくなってくるので、AVODに戻り始める。
ただ、AVODの巻き返していることが前提としてあり、課題はコンテンツ量が増えていること
Tverのテレビ系とABEMATVのオリジナルコンテンツ系が組んだり、
テレビ系がTVerでオリジナルコンテンツを作成し始めてもいいよね。
さらにはニコニコ動画のような一般ユーザーも投稿できる系と組んだりするとなおよし。
そのうえで、HuluやUNextなどがAVODと提携したりすれば、巻き返せるよね。
これは多分、無理だと踏んでいる
日テレ系のHuluがUNextもしくはABEMATVと組まない(ホリエモンが組もうして失敗と一緒)
テレビ朝日がTVerにコンテンツを増やして、影響力を伸ばして、
最終的に実権を握って、各局からオリジナルコンテンツを増やしてもらいますが、
稼げると分かったら、フジテレビが独自のAVODを作っちゃう(HuluのFODと一緒)
そんで、結局空中分解して、人離れて、
最終的にはNetflix、Amazon Prime、Disney+にシェア奪われて、終わり