そして同日に私はついに持病である、心臓病が発症しました。
この震災で亡くなった方はまさか自分が死ぬなんて考えて生きてなかったと思います。
突然、波が来て…怖かったと思う。
自分が死んでいく感覚、あれほど怖いと感じたことはないです。
この春から新しい新生活を迎えようとしていた学生は何十、何百いたんだろう…
夫、妻、子供、祖父祖母、大切な家族、そして恋人、友達になにも言えずに死んでいった人は何千人いるんだろう…
生き延びれた人たちの行方不明な人に対する苦しすぎるこの気持ちはいつになったら伝えれるのだろう…
会いたい人に会えるのはいつだろう…
私はもっといろんな考えが巡っていますが、言葉にはできません。
私があと4年、、生きれる確率は約10%...
私は死を覚悟しています。
もう末期的であり、事前に告知されています。
きっとこの震災で亡くなった方の多くは、濁流に飲まれ、息のできない苦しい中で、、、
その時自分の死を覚悟されたんだと思います。
地震が起きて、津波が間近に迫るまでまさか自分が死ぬなんて考えてはいなかったと思います。
こんな私にできること。
病院で過ごす私にできることは募金をするしかできません。
避難できた人々のために、、
まだ見つからない行方不明者の発見のために、、
彼らは死ぬはずではなかった…
私は、募金をして、お悔やみ申し上げます、と言うしかできません。
私の話になりますが、私のいる棟は助かったら、生き延びれたら奇跡と言われる棟です。
つまりもう助かる可能性は低いと言うことです。
私の周りの方々も死を覚悟して、毎日お互いに顔合わせできることで「「生きている」」と感じます。
いつ発症して死ぬかわからない。
けど、このまま死にたくない。
私は大学進学が決まっています。
名古屋の大学で、外国語を学んで、バスケットサークルに入って、バンド活動をして、バイトをして、友達と遊んで、、仕事して、恋愛して、結婚して、子供できて、歳を老いていって…
私には叶わない夢。
東北に住んでいた彼らはその夢を叶えられたはず…
私が涙を流すわけにはいきません。
私は彼らの分も明るく、楽しく、充実した日々を送ろうと思います。
私は今生きています。
今、心臓が動いて生きています。
しかし、私からお願いがあります。
もし、募金箱を見つけたら募金をお願いします。
そして、節電をよろしくお願いします。石油がもうありません。
今、幸せに普段通り生きている方々に節電をよろしくお願いします。
いろいろgdgdとすみませんでした。