try to see it my way? -4ページ目

無駄な思考

いつも見慣れた、当たり前の光景に強い違和感を覚えることがたまにある。

ふと我にかえるといった感じで、ここは何処?私は誰?みたいな。

あるいは。
小さい頃。
公園で遅い時間まで友だちと遊んでいて。
友だちがひとり、またひとりと家に帰り、最後に自分だけポツンと残ったときの情景。

あるいは。
それは自我の再確認。
自分はこの世界にひとりしか存在していないんだという。
孤独感。

または。
ロバート・シェクリィの短編「あたたかい」のような感覚。

あるいは。

‥‥‥。

今の現状を否定したいという心理?

まあいろいろ考えられるかな。
一種の妄想のようなものか。


そんなつまらない奇妙な喪失感を吹き飛ばしてくれるのは。
女性の豊かな、またはそれなりの、胸の膨らみ。

つまりおっぱい。

それは最高の特効薬だなあ、と。

‥‥。

でもそれって一種の回帰願望?
母親に抱かれていた赤ちゃんのころの?

うーん、カリフォルニア幻想。

‥‥。


あー眠い。

turn turn turn

会社用でN703iDを使用。
個人用でD705iを使用。
どちらも黒。
そして四角い。

ふたつを並べてみると、まるで兄弟機のよう。

いや、姉妹機か。

D705iがN703iDくらいの大きさだったらそれはもう素敵なことなんだけどね。

‥‥‥。

どこかのメーカーでスライドとスピードセレクターを継承してくれないものか。

スピセレに慣れてしまったこのカラダ。僕の親指はなんでもクルクルしてしまう。

クルクルクルクルクルクル。

回すというアナログ的な行為が、過ぎ去った時代へのクルクルクルクル。
つまり、一種の回帰願望なクルクルクルクル。

クルクルクルクルクルクル。

ああ、僕が壊れていく。

というか眠くてしょうがない。

オダギリジョーか水川あさみか

D1000019.jpg
デジカメを衝動買い。
CASIO EXILIM Z700を持っていたけど兄の家に置きっぱなしで。

兄も欲しがっていたし、まあいいか、あげちゃえって思っていたので。

電気屋に寄るたびにデジカメのコーナーを物色。
最初はまたEXILIMを買おうと思ってだけど、CanonのIXYシリーズが気になりだし。

結局IXY 20ISを購入。
デザインと値段が決め手。
機能とかは比較的気にしない。

でも本当の決め手は。
IXYのパンフに載ってるモデルが可愛かったからという。

しょうもない理由。

‥‥‥。

本当にしょうもないな。