WWF,WWF打ち上げをバタバタと騒がしい日が過ぎて気がつくと10月も後半に突入
秋の準備の今、冬のシーズンための準備の今、更には来春に向けての秋だったりする
次に備えて休養したり
、トレーニングしたり
、家族のいる者は夏の忙しさを補う為の家族サービスだったり
すっかり山の方は色付いてきてます、ホンマに秋です
そんな中、AJ峰企画、
『太田 圭司を海へ GO to SEA』(新人下流研修)が行われた
全くもって意味があるのか?
パパ太田をダシに何かやりたかったのか?真意は定かではないが・・・
ODSSスタッフはのっかかってしまったわけです
長良川は本州の1級河川において本流にダムを持たない川とされています
ならば海へ行こうではないか、が単純な思惑である
ただしソコにロマンとやらを盛り込むのが得意なのが峰である
入念そうで適当な下見を行い、いざ
総勢20名
3ボートに分乗
どんなチーム分けなのか
中堅どころに位置しているらしいチーム
フレッシュなのか・・・
新人チーム
まだまだヤレルゾ!ベテランチーム
むしろ一番まとまりがないか懸念される
ま、伊勢湾に向けて出発です
早朝6時、果たしてちゃんと着けるのか
今回はODSSツアーで一般に使っているコースの最下流ゴールからスタート
距離、コンディション、漕ぎ手のどれかが崩れるとゴールが微妙
起こりうる事を想定して『あきらめる』事も視野に入れ
『やれるだけの事を出し切って』を『楽しんで』をモットーに漕ぎ出したのでした
朝焼けの中を静かに
朝の長良川を楽しんで
この日の天気は快晴
星空の中スタート
今回は皆の旅のスタイルが問われる
何時間で着けるのか?
ウェアリング、フード、ペース配分
いろんな考えが一つのボートに乗って動いていく
一先ず一夜城通過
驚きは長良川の水質
浅いとは言え、まだまだ川底が見える
『明鏡止水』
頭とか言葉で解っていたり、ガイドしながら『長良川の水はキレイなですよ』なんて言っておきながら
『ここまで来てもまだこの透明度なのか
』と改めて感動
と、いい感じで言ってますが、企画者ミネの説明:『前半は結構流れてますから午前中に距離稼ぎましょう
』
皆曰く:『話が違う
フラットウォータやないか
、漕がんと進まんやないけぃ
』⇒ここから若干ゴール達成が不安視され始める
とは言え休憩も大事なルーティン
大休止の為、上陸してトイレ、エネルギー補給中
まだまだ元気
落ち着かない奴
この日の風は気持ちよし、がぁ、やっぱり暑い
裸族が現れだす
予想より少し早くに通過ポイントをパス
ここから海風が強くならなければゴールに辿り着ける
そろそろ疲労が蓄積してくるころ
車から見る風景、距離感を川から、しかも手漕ぎのボートで・・・
フラット(静水)から風、動力付の船による波が出始める
長良川を唯一海と遮断する『河口堰』
存在の有無を未だ疑問視されています
計画された当時は意義は十分にあったと思います
現時点でも塩害から守る為、ゲートは全て降りているそうです
ちなみに生態系の為、川の環境の為、通常は開けていて有事に下ろしてくれて良いんじゃないか?が個人的意見
だから長良川は天然河川と言われる河川ですが、『汽水域』を持たない不自然な川です
何だか寂しい話になってしまいましたが、先ずはここに辿り着けるか、一つ目の目標地点
その川と海を繋ぐゲートを開くバー
それをパパ太田が引く
いざ川と海の間へ
先ず川側を閉めて
海側が開き、終に河口へ
広い川、そして海へ
雰囲気も海っぽくなってきてるでしょ?
海風が出てきて、夕刻迫る
正に朝から夕方まで丸1日漕ぎっぱなし
へこたれない、ハート、体力
もう少しで海へ
そして終に海に
お互い姿が見えない時間から、また見えなくなりそうになるまで、やれるだけやって、そして無事に到着
自分で自分を褒め、一緒に頑張った仲間に感謝
さて今回の企画は?成功?失敗?
大・大・大成功ですね
目標に向かってのスタート、そしてここから何か始めれるかな?を体験できたスタートできるパワーをもらった
スタートの為のスタート
個々の色んな思惑をボートに乗せて川から海への旅でした
そして
パパ太田が旅立ちます
とは言っても外国とかでなく
自分らしさを求めて自分らしいツアーをする為に
彼の起源が旅
だからそれをハナムケに今回の計画は実行されました
屋号は『TORIPPER(トリッパー)』
競合にはなりますが、潰し合いではなく切磋琢磨していきましょう
移動距離:約55km(小峰計測)
所要時間:約10時間
食べた量:量り知れず
長い長い1日のお話でした
たった1日のスペシャル
もう既にリバーベースは普通にやってます
秋も全開で
さぁ出発!