コンバット越前の独り言 -4ページ目

コンバット越前の独り言

せっかくだから常日頃考えている事、その時思ったことなどを無秩序に書くぜ!



倍プッシュだ。

~前回のあらすじ~

H.N君のわがままには困ったものです。



さて、無事に宿に着いたわけですが、ここまでで既に三部構成という、読者の事を全く考えていない作りになっていますね。


そんな感じで、部屋割りを話し合いましたが、結局俺は、N.K君、T.N君、H.N君と同じ部屋になりました。



しかしまあ、移動が意外にしんどくて、部屋でグデグデすること一時間。そろそろ風呂に入ろうという事になり、まずは露天風呂へと移動をすることに。



そこでまさかの新事実!なんとその露天風呂は・・・・




混浴でした!


やばいねー。混浴ってホントにあるんだ・・・

そんな事を考えつつ、雪の積もる道をひた歩き、目的地へ到着!


アカギのブログ (←gooでイメージ検索)




湯煙に紛れ、アカギの背後から人の気配がする・・・


意を決して振り返った俺の目の前には、見知らぬ女性が一人・・・・


女性「お一人ですか?」

俺「いえ・・・卒業旅行でサークルのみんなと・・・あれ?」


気付くと、俺の周りにには誰もいなくなっていた・・・どうなってんだ?


女性「どちらからいらしたのですか?」

俺「あ・・・東京の方です」

女性「あ、やっぱりそうなんですか?なんだか、雰囲気がちがいますものね」

俺「地元の方ですか?」

女性「そうですよ。たまにこの温泉に浸かりにくるんですよ」

俺「へー。確かにいいお湯ですよね。」


そんなこんなで世間話をしていると・・・


女性「ごめんなさい・・・少しのぼせちゃったみたいです・・・」

俺「え!?大丈夫ですか?」

女性「ちょっとつらいです・・・すみませんが、肩を貸していただけませんか?」

俺「どうぞ。・・・大丈夫ですか?」

女性「ありがとうございます。ちょっと楽になりました・・・」

俺「そうですか、良かった。」

女性「もしよければ、部屋まで付き添っていただけませんか?お礼もしたいですし。」

俺「いえ、そんな・・・」

女性「私のこと・・・キライですか?」



くぅ~~~~~~~!!


堪らないねぇ!まさに気分は異邦人!!!








(※実際はサークルの野郎共しかいませんでした。)


~次回予告~

そろそろこのシリーズに飽きてきたアカギ。

果たして、次回でまとめきれるのであろうか?


~前回のあらすじ~

面倒なのでここを読んでください。



さてさて、いろいろ省略して、Y.M君から新幹線のチケットを受け取りました。

この作業、意外に重要なのです。特に、前日寝てない俺にとってはまさに死活問題です。ざわ・・ざわ・・・


結果としては、R.T君、N.K君、H.N君というまあまあな配牌。

隣の席ではT.N君がT.Y君とK.Y君に虐められていました。ご愁傷様です・・・


そしてN.K君とH.N君の二人はババ抜きをして親睦を深めていました。


そのH.N君ですが、いつものように空気が読めず、あるいはワザとなのか、「四男(※サークルでの呼び方。四年生男子。略して四男)だけで旅行に行って何が楽しいんだ?」とキレ気味でほざいていました。


しかし蓋を開けてみると、なかなかどうして楽しそうです。なんなんだ、コイツは?


その後、俺もR.T君と二人でババ抜きをして親睦を深めましたが、あまりメリットはありませんでした。面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・


そして、四人で大富豪(※大貧民の事。地域によって呼び方やルールが微妙に異なるらしい。)という、今日日中学生でもやらなそうな事を22前後の男子がやっていました。


すごいシュール。


そして、気付いたら富豪以下にならなかった俺は、地味に強いのではないだろうか?


そんな事を5、6回繰り返した頃、さすがに疲れが見え始めたのか、俺は寝てました。


で、のんきな俺を尻目に新幹線は目的地へと突き進み、目が覚めたら田沢湖駅についていました。
アカギのブログ (←gooでイメージ検索)


田沢湖駅からバスに揺られる事約一時間、料金にして800円。


いよいよ宿泊地である蟹場温泉に着きました。


アカギのブログ (←Google先生でイメージ検索)


さてさて、いよいよ温泉に入る訳ですが、それはまた次回に。



~次回予告~

湯煙の登る温泉で、アカギを待ち受けていた悪魔の誘惑・・・その名も「混浴」。


果たしてアカギの命運は!?

ご無沙汰しています、アカギです。

年があけてからはや2ヶ月、皆さんいかがお過ごしですか?

とりあえず、誰も興味がないであろうアカギの1月の生活をダイジェストでお送りします。

実家に帰って初詣したり、うんぬん。
あと、内定先の全社員大会に出席。初大阪だったけど、観光する余裕は無し。

引っ越しとテストがあるから、バイトを辞める。

そんな感じでした。相変わらずつまらない・・・


そんな俺ですが、5日~6日にかけて、サークルの同学年の男子で温泉旅行に行ってきました。

メンバーは、私留年リーチで年上が好きなアカギ、国家試験合格者で酒が入ると色々めんどくさいT.Y君、二浪で我がサークルの部長、童貞疑惑のあるK.Y君(24)、物真似が得意だけど、おでこがヤバい感じのT.N君、女をとっかえひっかえで、おっぺ川で童貞を捨てたと噂されるR.T君、イケメンで、後輩に大人気だが、徐々にメッキが剥がれていくセクハラ大好きN.K君、空気が読めない事に定評のある、身長185cmのH.N君、害もなければ特徴もない、今回の旅行の企画者Y.M君の八人である。

ざわ・・ざわ・・・

既に何が面白いのか分からない面子である。

目的地は秋田県、乳頭温泉である。
乳頭とか、どんだけ卑猥なんだとか思っていたが、そうでもなかった。

~初日~
10:00に東京駅八重洲口に集合する。
俺が着いた時には10:00を過ぎていたのに、そこにはR.T君とT.N君しかいなかった・・・相変わらず時間にルーズである。
しかもこの二人、地味に不仲説が流れていたりする・・・一体なにを話していたのだろう?

その後、なんだかんだで全員集まり無事出発。

文字数の関係で残りはまた後程(俺が忘れないうちに)UPします。ではでは、また後程!


~次回予告~
乳頭温泉に降り立ったアカギ達八人。しかし、そこに待ち受けていたものはあまりに恐ろしい現実だった!!
次回、アカギの行く、一泊二日乳頭温泉の旅(2)にご期待ください。