2013年3月20-21日
今回は1泊2日で南三陸町へ。
仙台からは車で約1時間30分。
高速をおりてからちょっとの間は今までと変わらない風景ですが、
急に景色が変わります。
家がなくなっていたり、駅がなくなっていたり・・・。
海は全然見えないのに。
お昼どきなのでまずはご飯を食べることに
南三陸町にある「さんさん商店街」という
仮設の商店街があります。
ここには、食料品や日用雑貨・食事をするところもあります。
南三陸町のいろいろなお店では「きらきら丼」というものがあり、
イクラやウニなど季節ごとに変わります。
今の時期は春告げ丼。
今が旬のお魚たちが乗っていま〰す。
それから、おみやげや海産物などを買いました。
買い物をすることも復興支援につながりますよね
その後、さんさん商店街のそばにある
南三陸町の旧防災対策庁舎へいきました。
テレビなどでも良く映っていますが、
津波がくることを町の人たちへ津波がくるまで伝え続け
防災対策庁舎にいた方々も犠牲になりました。
ここも取り壊しが決定したそうです。
そして、今日のお宿は「南三陸ホテル観洋」です。
このホテルは高台にあり、1階にあるお風呂は津波がきたそうです。
その他、客室などは無事でした。
地震後、当分の間は被災者を受け入れていたそうです。
地震前にも1度来たことがありますが、
変わらずお風呂からの眺めは絶景です
2日目は気仙沼を見て帰ってきました。
気仙沼のほうが南三陸よりも復旧が遅れています。
まだまだ瓦礫があったり、被災した建物が残っていたり・・・。
場所によって差があるな・・・と感じました。
現地の方は
今は見に来てくれる人がたくさんいる。
でも、日が経つにつれて南三陸町が忘れられてしまうことがこわい。
と言っていました。
実際に現地へ行き、目で見て話を聞いて
津波の怖さ、被災した方の思い
それを伝えていくことも必要だと思いました。
数年たったら、今度は復興した南三陸町を見に行きたいと思います!


































