ラインブレークのたわごと -27ページ目

ラインブレークのたわごと

ルアーフィッシングと登山が好きです。

夜半から風の音がゴーゴーと窓越しに聞こえ、朝起きると窓の外は大荒れ。


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昨日、天気のいい時に羅臼岳登山が出来てラッキーでした。

羅臼岳から下山し、登山口に戻ると地の涯ホテルの入り口に「空室あり」とあったのでそのまま宿泊することにしました。


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いつかは泊まってみたかったホテルです。
昔はずっと先まで予約が入っていて、なかなか泊まることのできないホテルでした。

温泉で汗を流して、ビールを飲んでくつろいだ時間を過ごせました。


神楽坂の鮎藤革包堂さんにニノピーが作ってもらった僕たちだけのオリジナル革バンドにグレードアップしてもらった金太郎印の登山水筒

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レトロな感じがたまりません。
冷たい水がゴクゴク飲めます。


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1.8Lの大容量です。


知床ではカラフトマスがほとんど接岸していないので今回の釣行ではこの釣りを諦める決断をしたため、スケジュールを変更して道東のアメマスを狙いに行くことにしました。

ただ、せっかく羅臼まで来たのだからと何もしないで帰る訳にはいかないと、あまり乗り気ではないニノピーを説得して、羅臼岳へ登ることになりました。

羅臼の民宿を7時過ぎに出発し、登山口の岩尾別へ。

ここには知る人ぞ知る「地の涯ホテル」があります。


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この裏手から羅臼岳への登山道が始まります。

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8時30分出発、山頂までは標高差で1400m、距離にして往復14Km くらいでしょうか。

登り始めてしばらくすらと標高650mの所にヒグマ注意の標識があります。


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熊鈴とカウンターアソルト(熊撃退スプレー)を持っているので安心です。

1時間半ほどで樹林帯を抜け、北海道の山岳らしい開けて明るい景色に変わります。


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ここからは少し登りがきつくなり、羅臼平に11時ごろに到着。


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右手に目指す羅臼岳の山頂が迫って来ます。


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ここからはこの登山での一番の難所。
ハイマツ帯を抜け、岩と格闘しながら約1時間、羅臼岳の山頂に到着です。


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天気は快晴、羅臼岳山頂からの360度のパノラマが広がります。

しばらく山頂で景色を楽しんでから下山。
15時に登山口に帰着。往復で6時間30分の楽しい山行でした。









楽しみにしていたモイレウシへの釣行は予想以上の悪状況から今回は断念しました。

海水温の異常から羅臼では、本来なら獲れているホッケなども獲れず、何も魚が獲れていないそうです。

さて、これから何処へ何を釣りに行こうか、、、途方に暮れています。

羅臼の朝はただいま11度

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