ラインブレークのたわごと -12ページ目

ラインブレークのたわごと

ルアーフィッシングと登山が好きです。

大学生の頃に買ったキャンプ道具の一つに、このMaid in USAのMIRROのケトルがあります。
今もまだ現役で、これからも使い続けます。
 
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薄いアルミ素材で重量は176グラム、いたってシンプルな作りです。
 
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昔はホワイトガソリンのスペア123Rとコンビを組んでいましたが、最近の相方はジェットボイルなどのガスバーナーになりました。
 
ジェットボイル専用のコッヘルは熱能率が良く、すぐにお湯が湧きます。でも、ビジュアル優先でこのミロを使っています。
 
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ディテールを見ても解る通り、お湯を沸かす機能しか持ち合わせていません。学生の頃はこれでお湯を沸かし、アルファ米にゆかりを混ぜてを食べていました。
 
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取っ手は熱で暑くなるので、とてもじゃありませんが素手では持てません。

 

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お湯の出口に穴が空いているので、紅茶のような茶葉をケトルに直接入れて使うのでしょうか?あるいはお湯の出る量をセーブしているのでしょうか?はたまた単なるデザインなのでしょうか?詳細は分かりません。

 

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ケトルの底面に刻印があります。

 

 

既に亡くなってしまった北海道の友人が、やはりこのケトルを大事に使っていました。お盆休み、いつものようにその友人と知床でカラフトマス釣りを終えて、海岸に面した駐車場でジンギスカンを食べながら、お互いのお気に入りアウトドアグッズやABUやミッチェルなど古い釣り道具の話で盛り上がりました。
 
ある年、その友人がミロのケトルを使っていなかったので聞いたところ、ワカサギ釣りをしているときに蓋を湖に落としてしまったとのことでした。新たに購入しようとしたところ、既に廃番となり購入出来ず、とても残念がっていたのを思い出します。
ちょうど一年前、GoProを買いました

ちょっと練習に使いましたが、その後あまり使っていませんでした

これは去年の秋に大雪山に行った時の動画です
なかなか画像が綺麗なのでマスターすればアウトドアのいいアイテムになりそうです



今シーズンは釣りと登山で活躍させないと💦
塗装の剥げたルアーの補修用のエポキシ

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GTとの激闘で損傷の激しいジャークペンシルを補修します

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リアフックで自分を傷つけた所にGTの歯が追い打ちをかけボロボロになます

ボディーには勲章のGTの歯型も

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三層くらい塗り直せば、今回の釣行でまた活躍して来れます

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キクチクラフトのジャークペンシル260は僕が一番数を釣っているルアーの一つ

二つありましたが、一つは一昨年の釣行で痛恨のラインブレーク

ロストしてしまい、260はこれが最後のひとつ、大事にしなければ

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キクチクラフトのジャークペンシル240にガマカツのGTレコーダー6/0を装着。もちろんバーブレス

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専用のスプリットリングオープナーが無ければ420lbのスプリットリングの装着には苦労します

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装着完了

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GTレコーダー装着後のルアー重量は185g

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コイツを南の島で紺碧の大海原にぶん投げる日が待ち遠しい

東京はしだれ桜も満開です

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