撮影日:2026/03/22

 

こんにちは、川魚です。

今回は【19-1】の続きです。

 

 

昼食を食べたあと、身延山久遠寺へ向かいます。

身延山久遠寺は日蓮宗の総本山で、樹齢400年を超えるしだれ桜もあるそうです。

 

駐車場がすごく混んでいて少し待ちましたが無事駐車。門前町を歩くと大きな三門が出てきます。

 

バス停のレトロなバス

 

三門の横の桜

 

三門

 

三門をくぐると、大きな壁が現れます。

壁のような階段

 

一段が大きい(写っているのはiPhoneSE第3世代 約13cm)

 

この階段は287段あり、菩提梯という名前がつけられています。一段が大きいのでかなり足が疲れました。

この階段の横に坂があり、坂から登ることも出来ます。(この坂も急でした)

また、(別の場所ですが)斜行エレベーターもあるのでこの階段を登らなくても上に行くことは出来ます。

 

斜行エレベーター

 

この階段を上りきると、本堂があります。

 

境内で桜の写真をいくつか撮影します

 

報恩閣の休憩所横(廊下?)から撮影した写真

 

斜行エレベーター乗り場付近から撮影した写真

 

報恩閣前から撮影した写真

 

撮影したらロープウェイで山頂まで上ります。

 

ロープウェイから撮影した写真

 

山頂の駅(奥之院駅)から一番近い展望台(東側展望台)は塗装工事中で入れませんでした。ここからは富士山が見えるはずですが、曇っていて見えませんでした。

東側展望台

 

南側展望台からは身延の町が見下ろせます。

結構霞んでいました

 

ロープウェイがものすごく混んでいたので下山に少し時間がかかりました。

 

ここから帰るのですが、3連休最終日だったので高速道路がものすごく混んでいました。あまり時間が変わらなかったので下道から帰ることにしました。

 

ナビに従って進んでいると本栖みちから本栖湖に着きました。

少し寄り道します。

 

本栖みち

 

 

写真で見るよりもずっと大きく富士山が見えたのでぜひ行ってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次回予告

【20-1】桜と京王を撮りに

次回の投稿日は

2026/04/13

です。