先日
ずっっっっっとお会いしたかった方に
会える機会がありました

その方は
ギネス世界記録にも認定された
パロちゃん
パロ(PARO)は
日本の独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が開発したアザラシ型ロボット
アニマルセラピーと同等の効果をもっており
実際に 特別養護老人ホーム・小児病棟・児童養護施設などで活躍するなど
2002年にギネスブックから世界一の癒しロボットとして認定されています
ニュースでパロちゃんを拝見してから
こんなにも可愛らしい子がいるだなんて!!!
と焦がれていたのでした



机の上で寝ているパロちゃん
天使です

受付のお姉さんにパロちゃんの事を尋ねたところ
「抱っこしていただいても大丈夫ですよ」
とのこと
なっなんと!!!
いきなり抱っことか刺激が強すぎます



とテンション上がりまくりなワタクシ
シロミルはチキンなので
まず 頭をナデナデさせていただきました

そしたら 瞳を開き
と鳴くパロちゃん

ホワァァァァッッ!!!!!
可愛ィィィィイイイイイッッ!!!!!
(//∇//)
しかも パロちゃんは
首を持ち上げ
目をパチパチさせながら
こちらを見つめるんです
かっ・・かわいすぎる



念願の抱っこもさせていただき
テンションが上がりすぎて
ホワァァァァッッ!!!!!
っとワタクシが奇声を発していると
周りにいた子供や、おじ様が
なんだ なんだ と集まり始めました
そしてみんなでパロちゃんを イイコイイコ



その度 みんな ニコニコ



その皆さんの笑顔を目の当たりにし
パロちゃんパワーの偉大さを感じました

もちろん
ロボットに感情があるのではなく
人間に感情があり
物にその感情を仕草により重ねることで
擬似的な感情を表現していることはわかるのです

ある仕草を見て
こうであってほしい
と想像させることで生まれた
私の中の感情が あたかもロボットの感情のように錯覚する
ということは 分かっているのです
でもね
パロはやっぱり可愛らしい
パロが鳴く度に
瞬きをする度に
目線を合わせようと首を持ち上げる度に
可愛くて可愛くてしょうがないのです
細胞分裂をし
生命を維持できる機能があれさえすれば
生きていけるのに
たんぱく質で見て 色を感じ
たんぱく質で匂いをかぎ
たんぱく質で考え 判断し
たんぱく質の塊で出来た人間は
とても不思議
でも
たんぱく質の身体でパロちゃんに会えて
凄く幸せな私

八百万の神 や 魂
機能する意味というのは
どこまでなのでしょう
って思い始めると
夜中に宇宙がどこまで続くのか考え初めて眠れなくなり発狂したくなる現象に辿り着いてしまいますのでご注意ですね
あぁ こわい



でもね
やっぱりパロちゃんは可愛い
本当に





パロちゃんありがとう








